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非中性状態から中性状態に遷移するプラズマの特性変化

非中性状態から中性状態に遷移するプラズマの特性変化
从非中性状态转变为中性状态时等离子体特性的变化
批准号:
11878075
负责人:
際本 泰士
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
電子の閉込めに関して,生成法・制御法・画像技術を用いた計測法は大幅に進展した.[1-8.但し11.のリストの上から数えた番号で論文を参照する.]特に中性化に伴う不安定振動の検出のため,導体壁に埋込んだセクタープローブによる静電誘導検出効率について定量的な検討を行った.その内容は次のとおりである.まず,画像計測によって得られる密度分布を基盤にして,円筒導体内の二次元面内で電位分布と電場分布とを数値計算で高速に決定する手法を開発した.円筒導体表面における電場から表面電荷密度分布を決定することができるから,時間差のある画像間の表面電荷密度の差分からプローブ電流を決定することができる.この電流は独立にプローブ計測で測定することができる.両者を比較すると,画像計測で完全に密度分布が決定できるかぎり,プローブ信号とは良く一致することが,初めて確認された.[3]イオン源に関しては,磁場強度と質量に依存して決る密度上限(Brillouin Limit)が最も高い水素イオン生成を目的として,いくつかの問題点の解明に当ってきた.水素含浸のチタンリング・スタックの放電による水素イオン源を完成した.一方でアルカリ金属と水素の化合体を電子ビームで分解して水素イオンを作る方法を試験した.CaH_2を用いた実験では水素イオンビームのパルス的引出しに成功した.電子からの変換効率は5E-6程度であり,他の実験データと矛盾しない.ただし微粒子による,ポンプやバルブ周辺の汚染が克服すべき問題である.イオンの閉込めに関しては,やはり磁場の弱さ(<500G)がネックである.1KG近い磁場で動作するトラップが完成間近であるので,そちらで電子とイオンを同居させて,中性化に伴う物理現象の検証を続行する.
英文摘要
電子の閉込めに関して,生成法・制御法・画像技術を用いた計測法は大幅に進展した.[1-8.但し11.のリストの上から数えた番号で論文を参照する.]特に中性化に伴う不安定振動の検出のため,導体壁に埋込んだセクタープローブによる静電誘導検出効率について定量的な検討を行った.その内容は次のとおりである.まず,画像計測によって得られる密度分布を基盤にして,円筒導体内の二次元面内で電位分布と電場分布とを数値計算で高速に決定する手法を開発した.円筒導体表面における電場から表面電荷密度分布を決定することができるから,時間差のある画像間の表面電荷密度の差分からプローブ電流を決定することができる.この電流は独立にプローブ計測で測定することができる.両者を比較すると,画像計測で完全に密度分布が決定できるかぎり,プローブ信号とは良く一致することが,初めて確認された.[3]イオン源に関しては,磁場強度と質量に依存して決る密度上限(Brillouin Limit)が最も高い水素イオン生成を目的として,いくつかの問題点の解明に当ってきた.水素含浸のチタンリング・スタックの放電による水素イオン源を完成した.一方でアルカリ金属と水素の化合体を電子ビームで分解して水素イオンを作る方法を試験した.CaH_2を用いた実験では水素イオンビームのパルス的引出しに成功した.電子からの変換効率は5E-6程度であり,他の実験データと矛盾しない.ただし微粒子による,ポンプやバルブ周辺の汚染が克服すべき問題である.イオンの閉込めに関しては,やはり磁場の弱さ(<500G)がネックである.1KG近い磁場で動作するトラップが完成間近であるので,そちらで電子とイオンを同居させて,中性化に伴う物理現象の検証を続行する.
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Yasuhito Kiwamoto,Kiyokazu Ito,Akio Sanpei,Akihiro Mohri et ai.: "Accelerated Merging of Electron Vortices in Background Vorticity"Journal of Phys.Soc.Japan(Letter).. Vol.68,No.12. 3766-3769 (1999)
Yasuhito Kiwamoto、Kiyokazu Ito、Akio Sanpei、Akihiro Mohri 等:“背景涡量中电子涡旋的加速合并”Journal of Phys.Soc.Japan(Letter).. Vol.68,No.12。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Yasuhito Kiwamoto,Kiyokazu Ito,Akio Sanpei,Akihiro Mohri et ai.: "2-D Interaction of Discrete Electron Vortices"Non-neutral Plasma Physics III (AIP Conference Proceedings 498) ed.J.J.Bollinger,R.L.Spencer and R.C.Davidson. 99-105 (1999)
Yasuhito Kiwamoto、Kiyokazu Ito、Akio Sanpei、Akihiro Mohri 等人:“离散电子涡旋的二维相互作用”非中性等离子体物理 III(AIP 会议论文集 498)编辑 J.J.Bollinger、R.L.Spencer 和 R.C.Davidson。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Y.Kiwamoto,K.Itoh,A.Sanpei: "Controlled Experiment of Two-dimensional Vortex Dynamics in Electron Plasma"J.Plasma Fusion Res.SERIES(Invited Talk in 2000 Toki Conference). Vol.4. 8 (2001)
Y.Kiwamoto,K.Itoh,A.Sanpei:“电子等离子体中二维涡旋动力学的受控实验”J.Plasma Fusion Res.SERIES(2000年Toki会议特邀报告)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
際本泰士: "非中性プラズマの渦"プラズマ・核融合学会誌. 77・4. 9 (2001)
Yasushi Kishimoto:“非中性等离子体的涡流”等离子体与核聚变学会杂志 77,4 月 9 日(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
16
    新しい高機能荷電粒子トラップのプラズマ科学的基礎研究
    • 批准号:
      16654095
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.18万
    • 财政年份:
      2004
    • 负责人:
      際本 泰士
    • 依托单位:
    非中性プラズマ中微小物質の構造形成
    • 批准号:
      13878084
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      際本 泰士
    • 依托单位:
    電子サイクロトロン共鳴加熱波動の周波数近傍におけるスペクトル分析
    • 批准号:
      08680494
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1996
    • 负责人:
      際本 泰士
    • 依托单位:
    高速応答カロリメータの開発とプラズマ熱流計測への適用
    • 批准号:
      07680501
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.22万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      際本 泰士
    • 依托单位: