細胞標的破壊法を用いた線条体機能の解析
細胞標的破壊法を用いた線条体機能の解析
批准号:
11878164
负责人:
金子 鋭
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
我々は代謝調節型グルタミン酸受容体2型(mGluR2)のプロモーター領域にヒトインターロイキン受容体2型のα鎖(hlL2a)とクラゲ由来の緑色蛍光蛋白(GFP)の遺伝子を連結したトランスジーンを作製し,これを導入したトランスジェニックマウスを作製した.本来mGluR2を発現している神経細胞のみこのプロモーターが働きトランスジーンが発現する.このマウスを用いて以下の結果を得た.1.線条体コリン作働性インターニューロンでのトランスジーンの発現を確認した.2.脳実質内へのイムノトキシン投与方法を確立した.80%以上のコリン作働性インターニューロンが破壊され非特異的な破壊は10%以下に抑えられていた.3.コリン作働性インターニューロン破壊後の中型有棘細胞でのenkephalin・substance PのmRNA発現の変化をin situ ハイブリダイゼーションを用いて定量した.破壊後にenkephalinのmRNA発現は減少し,substancePのmRNA発現は増加した.4.コリン作働性インターニューロン破壊後のマウスの行動の変化について.一側の線条体のコリン作働性インターニューロンを破壊すると,反対側への回転運動が見られた.以上の結果から破壊後の急性期には線条体黒質路が活性化され,線条体淡蒼球路が抑制されていることが明らかとなった.5.線条体ドーパミン受容体の変化について.破壊後慢性期にはmRNAや行動の変化は消失したが,線条体ではドーパミン受容体の発現量が減少しており,代償機構の一つと考えられた.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kaneko S. et al.: "Synaptic integration mediated by striatal cholinergic interneurons in basal ganglia function."Science. 289. 633-637 (2000)
Kaneko S. 等人:“基底神经节功能中纹状体胆碱能中间神经元介导的突触整合。”科学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
線条体コリン作働性インターニューロンによる基底核神経回路の可塑性の解析
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批准号:12053238
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2000
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负责人:金子 鋭
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依托单位:
海外基金