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中国長江上流域の土地荒廃および持続的生態村建設計画に関する研究

中国長江上流域の土地荒廃および持続的生態村建設計画に関する研究
我国长江上游土地退化与可持续生态村建设规划研究
批准号:
00J08217
负责人:
高橋 勇一
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2002

项目摘要

项目成果

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中国長江上流域に位置する四川省・雲南省における森林環境の歴史的変遷を文献によって調べた結果、特に18世紀後半以降の人口急増に伴い、森林率が減少してきていることが明らかになった。また20世紀後半から現在に至る雲南省の森林・林業の変化を文献およびフィールドワークによって調査した結果、1980年代において、木材生産の急増が行われ、90年代以降において生態的側面を調査した結果、1980年代において、木材生産の急増が行われ、90年代以降において生態的側面を重視する方向へ移行し、98年の大洪水を契機に、天然林保護および退耕還林など、さらに生態保全の強化が進んだことがわかった。ところで、持続可能な生態村を建設する上では、地域住民の自主的・積極的な参加が必要不可欠である。そこで、自然資源の循環型利用を行う上で、住民との協働管理を考慮した持続可能な森林経営の資本評価の方法を考慮した。これは、本年の持続的経営の管理費kを、輸伐期uで還元するというのが基本であるが、環境保全に対する住民の支払意思額CSを加え、u(k+CS)と評価するものである。これを具体的な事例として、雲南省北部で最も有名な人工林であるウンナン松に適用し、その評価を試みた。ここで、農民たちの参加意思は意外と高いことがわかったが、社会の成熟度等によって変動が予想されることから、u'(k+αCS)の方が望ましいことを導いた。さらに、その古城が世界文化遺産に指定されている麗江県を対象に、エコシステムマネジメント導入の実行可能性について考察した。その結果、麗江は自然環境的要因においては条件が恵まれているが、都市と農村の共生関係の問題、政府・地域住民・研究機関等の協働関係の問題、そして特に県境付近における違法伐採など、さまざまな課題を残していることが明らかになった。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
高橋 勇一: "住民との協働管理を考慮した持続可能な森林経営の資本評価-中国長江上流域の人工林を事例として-"環境情報科学論文集. 16. 13-18 (2002)
高桥雄一:“考虑与居民协同管理的可持续森林管理的资本评估——以中国长江上游人工林为例”,环境信息科学杂志,16. 13-18 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高橋 勇一: "中国東北部の沙漠化地域における生態村建設計画に関する考察"学際研究. 15. 20-27 (2002)
高桥佑一:“东北荒漠化地区生态村建设规划的思考”,跨学科研究,2002年15月20-27日。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高橋 勇一: "中国長江上流域における森林・林業の時代的変化"日本林学会関東支部大会発表論文集. 54(掲載予定). (2003)
高桥佑一:“中国长江上游森林和林业的变化”日本林学会关东分会会议记录54(待出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
AI技術を用いた超高速・高精細X線CT測定に関する研究