必須因子のみからなる生体外タンパク質合成系の構築
必須因子のみからなる生体外タンパク質合成系の構築
批准号:
00J09562
负责人:
清水 義宏
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2002
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英文摘要
前年に引き続き必須因子のみからなる生体外タンパク質合成系(PUREシステム)を用いてtmRNAというRNA分子が引き起こすトランストランスレーションのメカニズムの解明を行った。トランスレーション反応には機能未知なSmpBというタンパク質が関与しており、前年までの研究成果によりこのタンパク質が、tmRNAのアミノアシル化の効率を促進している、アラニルtmRNAがリボソームのエントリーに不可欠であるという二つの機能を有しているという結果を得た。通常の翻訳系において、アミノアシルtRNAのリボソームへのエントリーにはEF-Tuという翻訳因子がその役割を果たしているということが知られているがアラニルtmRNAのリボソームエントリーに関してはこのEF-Tuが関与しているという直接的な証拠は得られていない。そこで、終止コドンを欠いたジヒドロ葉酸還元酵素をコードするmRNAを調製し、これを翻訳させた後、終止コドンの手前で翻訳が止まってしまった複合体を超遠心によって調製し、これに対し、EF-Tuの存在下、非存在下、そしてEF-Tuの機能を阻害することが知られている抗生物質キロマイシンの存在下においてそれぞれアラニルtmRNAがリボソームにエントリーするかどうかを観察した。その結果いずれの反応系においても同程度にアラニルtmRNAがリボソームにエントリーするという結果が得られ、アラニルtmRNAのリボソームエントリーにはEF-Tuが必要でないことが明らかになった。さらに、クロスリンキングの実験によってEF-Tuが通常のアラニルtmRNAには結合することが可能であるが、SmpBの存在下においてはEF-Tuがもはや結合しないという結果が得られ、SmpBがEF-Tuの結合を阻害しているという事が明らかとなった。
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清水義宏, 上田卓也: "無細胞タンパク質合成システム"実験医学. 20. 2020-2025 (2002)
Yoshihiro Shimizu,Takuya Ueda:“无细胞蛋白质合成系统”实验医学。20. 2020-2025 (2002)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
清水義宏, 上田卓也: "無細胞タンパク質合成系の新展開"遺伝子医学. 6. 266-270 (2002)
Yoshihiro Shimizu、Takuya Ueda:“无细胞蛋白质合成系统的新进展”遗传医学。6. 266-270 (2002)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Shimizu, Y., Ueda, T.: "The role of SmpB in trans-translation"FEBS Letters. 514. 74-77 (2002)
Shimizu, Y., Ueda, T.:“SmpB 在转译中的作用”FEBS Letters。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
上田卓也, 清水義宏: "無細胞タンパク質合成系のピュアアプローチ"生物物理. 43(1). 9-14 (2003)
Takuya Ueda,Yoshihiro Shimizu:“无细胞蛋白质合成系统的纯方法”生物物理学 43(1) (2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Development of a method for determining celebral infarction sites by serum omics analysis
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批准号:22K19280
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项目类别:Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
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资助金额:$4.16万
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财政年份:2022
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负责人:清水 義宏
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依托单位:
人工細胞モデル構築のための基盤技術としての無細胞タンパク質合成システムの構築
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批准号:20034009
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.79万
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财政年份:2008
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负责人:清水 義宏
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依托单位:
海外基金