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膠原病におけるアポトーシス誘導・表皮細胞及び血管内被細胞に対する自己抗体

膠原病におけるアポトーシス誘導・表皮細胞及び血管内被細胞に対する自己抗体
胶原病/表皮细胞和血管内皮细胞自身抗体的细胞凋亡诱导
批准号:
12877131
负责人:
竹原 和彦
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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培養ヒト表皮細胞を用いて,蛍光抗体間接法にて,各種膠原病患者血清(全身性強皮症30例,全身性エリテマトーデス20例,皮膚筋炎20例)による抗核抗体価をあらかじめ測定し,紫外線照射によってアポトーシスを誘導した培養ヒト表皮細胞を基質とした抗体価との比較を試みた。各種膠原病血清はいずれも抗核抗体陰性あるいは交代価が低値のものを選択して使用した。紫外線照射前の陽性率は,全身性強皮症37%,全身性エリテマトーデス60%,皮膚筋炎30%であった。紫外線照射後に抗核抗体が陰性から陽性となったものは全身性強皮症7例,全身性エリテマトーデス2例,皮膚筋炎3例であった。また,あらかじめ陽性であったものの。紫外線照射後に4倍以上抗体価が上昇したものは全身性強皮症4例,全身性エリテマトーデス2例,皮膚筋炎2例であった。以上の結果は,これらの膠原病患者血清中にアポトーシスを誘導された培養ヒト表皮細胞に特異的な自己抗体が存在することを示唆している。次に,同様の実験をTGF-βによってアポトーシスを誘導したヒト臍帯静脈由来血管内被細胞によっても施行した。結果は新たにTGF-β処理後に4倍以上抗体価が上昇したものは全身性強皮症で7例,全身性エリテマトーデスで3例,皮膚筋炎3例であった。以上の結果は,膠原病特に全身性強皮症の抗核抗体出現のメカニズムの1つとして,アポトーシスによって誘導された非寛容蛋白の露出の関与が示された。
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科研奖励(0)
会议论文
トランスフォーミング成長因子βによる皮膚線維化の機構について
  • 批准号:
    07670934
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    竹原 和彦
  • 依托单位:
汎発性強皮症由来線維芽細胞の増殖能の異常について
  • 批准号:
    03770623
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1991
  • 负责人:
    竹原 和彦
  • 依托单位:
血管内被細胞の生存に対する強皮症患者血清の影響
  • 批准号:
    02770607
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.7万
  • 财政年份:
    1990
  • 负责人:
    竹原 和彦
  • 依托单位:
汎発性強皮症患者病変部由来皮膚線維芽細胞における増殖能の異常とその機構
  • 批准号:
    01770714
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1989
  • 负责人:
    竹原 和彦
  • 依托单位:
海外基金