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脳磁図及びMR画像の統合システムによる舌運動関連磁界の計測と舌の可塑性の検討

脳磁図及びMR画像の統合システムによる舌運動関連磁界の計測と舌の可塑性の検討
使用脑磁图和 MR 图像集成系统测量与舌头运动相关的磁场并检查舌头可塑性
批准号:
12877289
负责人:
小西 通雄
金额:
$1.09万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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英文摘要
我々は,日本語生成にとって主要な役割を果たしている舌運動と脳機能との関係を,脳機能の可塑性をも含めて解明する基礎資料を得るため,本年度においては、左・右側縁部をそれぞれ部分切除した舌切除者を対象とした.舌運動は,1)舌尖部を自発的に口蓋前方部に突出・挙上する場合,2)舌根部を自発的に軟口蓋部に向けて引き抜く場合、の2通りとした.そして舌運動の際に現れる、左・右の残存舌機能時の運動関連脳磁界を測定し、健常な舌を持つ成人有歯顎者との比較のもと,脳内活動の位置と脳機能の可塑性について検討した.舌運動の観測にあたっては,前年度に用いた下顎運動抑制・光ファイバー式舌運動観測装置に加えて,筋電計と組み合わせた舌運動観測装置を作製し測定した.この筋電計を用いてオトガイ舌筋の動きをトリガーとする方法は光ファイバー式による方法に比べてより純粋な舌運動の観測を可能とした.またヘルメット型脳磁計(Neuromag System)及び3D-MRIの統合システムを用いて,脳磁図によりの計側と脳の解剖的局在との関係を分析した.その結果,特に舌尖部を自発的に引き抜く運動をする際に現れる運動関連磁界は,健常な舌を持つ成人有歯顎者と同様,両側性の等磁界分布パタンを示した.またこれらの反応のピーク時でも,左右ほぼ同じ程度の大きさで後ろ向きの反応を示した.一方,パラトグラムによる舌運動は非対称なパタンを示した.従って,両者を比較することにより,本実験結果は舌運動制御の脳機能の可塑性を示唆していると思われる.尚,実験の被験者に関してはその趣旨を説明し同意のもと行った.
期刊论文(10)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.KONISHI: "Movement-Related Magnetic Fields to tongue's Protrusion"Journal of Dental Research発表予定. Vol79.. (2001)
M.KONISHI:“舌头突出的运动相关磁场”即将出版,《牙科研究杂志》第 79 卷(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
伊藤 秀美: "舌部分切除患者の舌運動関連磁界のMEGによる評価"日本生体磁気学会特別号論文集. 14(1). 140-141 (2001)
伊藤秀美:“与部分舌切除患者的舌运动相关的磁场的 MEG 评估”日本生物磁学会特刊论文集 14(1) (2001)。
DOI: --
发表时间:
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影响因子: --
作者: []
通讯作者:
中原寛子: "舌尖部下制・後退運動の脳磁図による評価"第30回日本臨床神経生理学会学術論文集. Vol30. 85-86 (2000)
Hiroko Nakahara:“舌尖凹陷和回缩运动的脑磁图评估”第 30 届日本临床神经生理学学会论文集第 85-86 卷(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
伊藤 秀美: "硬口蓋電気刺激体性感覚誘発磁界"第31会日本臨床神経生物学会予稿集. 31. 267 (2001)
伊藤秀美:“硬腭电刺激体感感应磁场”第31届日本临床神经生物学会论文集31. 267(2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
10
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