学校教育における「日本的いのち教育」―カリキュラム編成と教材開発―
学校教育における「日本的いのち教育」―カリキュラム編成と教材開発―
批准号:
12878035
负责人:
得丸 定子
金额:
$0.9万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001
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英文摘要
初年度である平成12年度は、教材開発とカリキュラム検討のための資料収集、それらの検討、実践活動を行った。国内外のDeath Education用の教科書、ワークブックを収集可能な限り集め、その内容を検討し、諸外国と日本人の死に対する感性との関連性・相違生をさぐり、教材作成の基礎資料とした。さらに、生涯教育の一環として「いのち教育」を実施する必要性が考えられ、「新潟大・上越教育大いのちの教育を考える会」を設立した。12年度は、次世代を担う自分の子どもを育ててると考えられる20(8160)1630代の男女を対象に「いのちの講座」を長岡市において計8回開催した。最終年度である平成13年度は、「日本的いのち教育」のための学校教育、特に家庭科教育を中心としたカリキュラムを作成し、その実践のために有用と考えられるCD-ROM教材2作品を開発した。教材は郷土理解を含む「昔ばなしからいのちを学ぼう(8160)16泉小太郎(8160)16」と悲嘆教育用の「悲しみってなあに?(8160)16悲しみをより理解するために(8160)16」の2作である。さらに、それらの教材を用い、小学校で授業を実践し教材の有効性を検討した。また、昨年度設立した会の活動として「いのち教育実践のための研修講座」を、上越教育大学を会場にして、7月23日(8160)1625日、8月25(8160)1627日の2回にわたって、異なる内容で開催した。講習会において、開発教材の紹介、その教材を用い、講座参加者を生徒に立てた模擬授業も行った。
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カール・ベッカー 編著(分担執筆): "生と死のケアを考える"法蔵館. 325 (2000)
卡尔·贝克尔(合著者)编辑:“思考生与死中的护理”Hozokan 325 (2000)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
得丸定子: "学校で「死」を教えられるか"季刊仏教. 第52巻. 112-125 (2001)
德丸贞子:“学校可以教授‘死亡’吗?” 佛教季刊 52. 112-125 (2001)
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通讯作者:
得丸定子, 米澤浩子, 吹山八重子: "学校教育における「いのち教育」の重要性と取り組みについて-特に家庭科教育の視点を踏まえて-"上越教育大学紀要. 第21巻1号. 2-10 (2001)
德丸定子、米泽博子、吹山八重子:“论‘生活教育’在学校教育中的重要性和努力——特别是从家政教育的角度——《上越教育大学学报》第21期第1.2期。 -10 (2001)
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作者:
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通讯作者:
得丸定子: "学校で行う「いのち教育」の意義と配慮"健康教室. 第52巻13号. 11-13 (2001)
德丸贞子:“学校开展‘生命教育’的意义和思考”《健康课堂》第52卷第13期11-13(2001)
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作者:
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得丸定子: "「いのち教育」って何でしょう"教職課程. 第27巻14号. 20-23 (2001)
德丸贞子:“什么是‘生命教育’?”第 27 卷,第 14 期,20-23 (2001)
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作者:
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