致死的疾患への取り組み方(コーピング)に関する国際共同研究
致死的疾患への取り組み方(コーピング)に関する国際共同研究
批准号:
12897005
负责人:
岡村 仁
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --
中文摘要
異なった文化を有する国で、同じ研究デザインを用いて評価を行うことにより、文化の違いによって進行がんなどの致死的疾患の患者とその配偶者が受ける心理的影響やコーピングスタイルが異なるのかどうかを明らかにするためには国際共同研究が必要である。しかし、どのように対象を均一に選定するか、各国で共通に行なえ、評価も統一できる測定手段として何を用いるか、すべての施設で実施可能となる研究方法をどのように作成するかなど、各国間で調整すべき検討課題が多数あることから、今回、その実施可能性についての企画調査を行った。国内,および海外の共同研究者と直接会い、また電話や電子メールを使って何度か協議を繰り返し、さらにコーピング研究における世界の第一人者であるMDアンダーソンがんセンターのクリーランド教授、ベスイスラエルがんセンターのキャッシュ博士より助言を受けた結果、以下の事項を充分に統一できれば国際共同研究は可能であると考えられた。1)評価項目:主要評価項目を、患者および配偶者のコーピングスタイルとする。2)研究デザイン:まずは横断研究のみとする。3)調査方法:入院患者を対象とし、患者と配偶者の調査を同時に行う。4)測定手段:日本語を含めたいくつかの言語での標準化が行われているMental Adjustment to Cancer(MAC)scaleを用いてコーピングスタイルを評価する。同時に、家族機能を評価するためにFamily Assessment Device(FAD)を用いる。5)対象者数:各国での対象者数をそれぞれ100名以上とする。これらの結果をもとに、研究代表者を中心として、研究分担者や研究協力者の意見を取り入れながら、まずわが国における研究プロトコールを作成することとなった。
英文摘要
異なった文化を有する国で、同じ研究デザインを用いて評価を行うことにより、文化の違いによって進行がんなどの致死的疾患の患者とその配偶者が受ける心理的影響やコーピングスタイルが異なるのかどうかを明らかにするためには国際共同研究が必要である。しかし、どのように対象を均一に選定するか、各国で共通に行なえ、評価も統一できる測定手段として何を用いるか、すべての施設で実施可能となる研究方法をどのように作成するかなど、各国間で調整すべき検討課題が多数あることから、今回、その実施可能性についての企画調査を行った。国内,および海外の共同研究者と直接会い、また電話や電子メールを使って何度か協議を繰り返し、さらにコーピング研究における世界の第一人者であるMDアンダーソンがんセンターのクリーランド教授、ベスイスラエルがんセンターのキャッシュ博士より助言を受けた結果、以下の事項を充分に統一できれば国際共同研究は可能であると考えられた。1)評価項目:主要評価項目を、患者および配偶者のコーピングスタイルとする。2)研究デザイン:まずは横断研究のみとする。3)調査方法:入院患者を対象とし、患者と配偶者の調査を同時に行う。4)測定手段:日本語を含めたいくつかの言語での標準化が行われているMental Adjustment to Cancer(MAC)scaleを用いてコーピングスタイルを評価する。同時に、家族機能を評価するためにFamily Assessment Device(FAD)を用いる。5)対象者数:各国での対象者数をそれぞれ100名以上とする。これらの結果をもとに、研究代表者を中心として、研究分担者や研究協力者の意見を取り入れながら、まずわが国における研究プロトコールを作成することとなった。
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Kugaya A,Okamura H, et al.: "Prevalence, predictive factors, and screening of psychological distress in patients with newly diagnosed head and neck cancer."Cancer. 88. 2817-2823 (2000)
Kugaya A、Okamura H 等人:“新诊断头颈癌患者的患病率、预测因素和心理困扰筛查。”癌症。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Okamura H, et al.: Breast Cancer Research and Treatment. 61. 145-150 (2000)
Okamura H 等人:乳腺癌研究和治疗。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Akechi T,Okamura H, et al.: "Psychometric properties of the Japanese version of the Mental Adjustment to Cancer (MAC) scale."Psycho-Oncology. 9. 395-401 (2000)
Akechi T、Okamura H 等人:“日本版癌症心理调整 (MAC) 量表的心理测量特性。”心理肿瘤学。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Fukui S,Okamura H, et al.: "Psychosocial group intervention for Japanese women-with primary breast cancer : a randomized controlled trial."Cancer. 89. 1026-1036 (2000)
Fukui S、Okamura H 等人:“对患有原发性乳腺癌的日本女性进行心理社会团体干预:一项随机对照试验。”癌症。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Uchitomi Y,Okamura H, et al.: "Depression after successful treatment for non-small cell lung cancer : A 3-month follow-up study."Cancer. 89. 1172-1179 (2000)
Uchitomi Y、Okamura H 等人:“成功治疗非小细胞肺癌后的抑郁症:为期 3 个月的随访研究。”癌症。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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