東アジア現代史の中の沖縄の日本復帰運動―その国際環境と自己決定の研究―
東アジア現代史の中の沖縄の日本復帰運動―その国際環境と自己決定の研究―
批准号:
01J00468
负责人:
森 宣雄
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003
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本年度は研究課題の主題について、森宣雄『戦後沖縄-奄美-日本の解放運動/思想 潜在-遍在する沖縄戦後史の時代経験』大阪大学大学院文学研究科2003年度博士学位請求論文(2003年6月、総頁数147頁)を提出し、2003年9月25日に大阪大学より博士(文学)を授与された。本論文は沖縄戦後史を社会運動史の観点から再検討し、日本復帰運動が始められた内在的な論理と背衆や、自然発生的と思われてきた「島ぐるみ闘争」などの社会運動の組織的社会的背景を解き明かし、そして奄美・沖縄をつなぐ社会運動、新左翼運動の歴史的意味、復帰運動の限界を乗りこえる新たな越境的社会運動の生成などを、膨大な一次史料の発掘調査や関係者への聞き取り調査に基づいて、初めて歴史の文脈に乗せてその意義を検討し、従来の研究で描かれてきた沖縄戦後史像を根底的に再検討し、総体として塗り替えた。そしてその作業の上に立って、現代史を実証面の素材とする歴史哲学の実践的探究を加えた。博士論文の執筆後、次の論稿でその研究成果の一部を発表した。森宣雄「沖縄は植民地なのか?」および森宣雄「「沖縄人プロレタリアート」と「琉球南蛮」」『季刊インターコミュニケーション』NTT出版、第46号、2003年10月、74-75頁・114-18頁。森宣雄「琉球南蛮と沖縄らしさの広がり」『京都新聞』2003年10月15日朝刊掲載。以上の沖縄戦後史研究の他に、東アジア近現代史という広義の研究探題に関しては、戦後日本における韓国・北朝鮮問題をめぐる思想と運動の足跡を、歴史的に顧みて現在のあり方を考察する次の論稿を発表した、森宣雄「「拉致問題」をめぐるわたしたちの背中あわせの共同性」『インパクション』第137号、2003年8月、88-125頁。森宣雄「書評:太田昌国著『「拉致」異論』」『季刊ピープルズ・プラン』第24号、2003年11月、154-57頁。
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西成彦, 原毅彦(編): "複数の沖縄"人文書院. 437 (2003)
西成彦、原雄彦(编):“多重冲绳”珍文书院 437(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
森 宣雄: "「沖縄人プロレタリアート」と「琉球南蛮」-沖縄戦後史の終焉の現在-"季刊インターコミュニケーション. 46号. 114-118 (2003)
森信夫:“‘冲绳无产阶级’和‘琉球南蛮’——冲绳战后历史的现状——”《互通季刊》第46期。114-118(2003年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
森 宣雄: "「拉致問題」をめぐるわたしたちの背中あわせの共同性-金時鐘と佐藤克巳-"インパクション. 137号. 88-125 (2003)
Nobuo Mori:“我们对‘绑架问题’的集体精神 - Kim Si-jong 和 Katsumi Sato -”《影响》第 137 期。88-125 (2003)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
森 宣雄: "帝国史の趨勢とその地下にある夢と覚醒"日本学報. 22号. 87-104 (2003)
森信夫:“帝国历史的趋势及其地下梦想和觉醒” Nihon Gakuho 22, 87-104 (2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
「沖縄を知る事典」編集委員会(編): "沖縄を深く知る事典"日外アソシエーツ. 493 (2003)
《冲绳百科全书》编辑委员会(主编):《深入了解冲绳百科全书》Nichigai Associates 493(2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
東アジア戦後史の中の沖縄の日本復帰運動(東アジアの脱冷戦・民主化運動)
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批准号:98J00849
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1998
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负责人:森 宣雄
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依托单位:
海外基金