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発展途上国におけるサスティナブルな建築構法技術の開発とそのシステム化に関する研究

発展途上国におけるサスティナブルな建築構法技術の開発とそのシステム化に関する研究
发展中国家可持续建筑施工技术发展及其体系化研究
批准号:
01J04509
负责人:
小草 牧子
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本年度の研究は、前年度の基礎研究の総括とその研究分析結果をもとにした構法開発が主であった。基礎研究の総括としては、まず個々に行われている研究を収集しそれらを体系化することがベースとなる。また、遊牧型住居に限らず、自然材料を使用している在来構法についても同様であるが、これらの住居形態は、「原始的住居形態」として位置付けられた上で取り上げられていることが多いため、本研究では、さらにそれを発展させ、住居環境や構法システムなどの評価を行い、現代への技術移転や構法開発に関する研究に展開させた。その際、構築される評価システムは1960年代半ばに生まれたPOEの概念を参考にし、これまでに細分化され試みられた評価方法から、評価項目の検討と評価指数の設定に関して分析し、独自の評価分野と項目、指数設定を行い評価を試み、その結果を構法開発にフィードバックするものであった。発展途上国において、在来構法を応用した経済的、合理的な構法開発を行うためには、構法システムについて考察する必要があり、そのシステム開発においては、これまでの建築生産の変遷を調査、分析することが不可欠であった。建築産業の分野としては、特に大量生産の時代におけるユニット方式、プレファブリケーションによる部品の大型化やBE(Building Element)論について、また、建築家による仮設住宅やアフリカでの住宅提案、軍事用仮設建築について、さらには、UNDROやUNHCRなどの活動報告による、近年の災害時や難民キャンプなどで必要とされる仮設住宅の提案、実験について、それぞれの分野でのデータ収集と分析研究を行った。また、これまでの基礎調査とパイロットプロジェクトを踏まえて、技術移転を利用した学校施設計画と実際の建設活動を行っているが、この構法計画において日乾し煉瓦の開発を行い、環境に適した建築資材の提案を行ったという意味で、途上国の抱える施設不足の解決糸口として評価できるものであり、同時にサスティナブルな開発援助手法を示唆するものとなった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
小草牧子: "NGOフロジェクト/ジブチ共和国小学校建設プロジェクト"日仏工業技術(2002日仏工業技術会). Tome48,No.3. (2003)
Makiko Kogusa:“NGO Floject/吉布提共和国小学建设项目”日法工业技术(2002 年日法工业技术协会),第 3 期(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
小草牧子: "紅海南西部における遊牧民の定住化現象に関する研究-3〜ジブチ・バルバラ地区におけるスラム形成について〜"日本建築学会学術講演概要集2002年度大会(北陸). E-2建築計画II. 765-766 (2002)
小草真纪子:《红海西南部定居游牧民族现象的研究-3-关于吉布提巴巴拉地区贫民窟的形成》日本建筑学会学术讲座摘要2002年会议(北陆)。建筑规划二。765-766(2002)
DOI: --
发表时间:
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作者: []
通讯作者: