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血小板活性化因子生合成酵素の単離とcDNAクローニング

血小板活性化因子生合成酵素の単離とcDNAクローニング
血小板活化因子生物合成酶的分离及cDNA克隆
批准号:
01J06307
负责人:
進藤 英雄
金额:
$1.92万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

项目摘要

项目成果

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血小板活性化因子生合成酵素の活性調節機構を調べるため、WT、LPS受容体(TLR4)ノックアウトマウス、及びTLR4の下流分子であるMyD88のノックアウトマウス腹腔マクロファージをLPS又は、PAFアナログであるmc-PAFで刺激した。また、マクロファージをLPSで前処理し、続いてmc-PAFで刺激するLPSプライミング効果についても調べた。マウスマクロファージの本酵素活性は、(1)PAF受容体刺激による"秒"単位の活性化、(2)LPS刺激によるMyD88、p38 MAPK依存的な"分"単位の活性化、(3)LPS刺激によるMyD88非依存的な"時間"単位の活性化の少なくとも3種類の経路で調節されていることがわかった。また、LPS刺激による本酵素の活性化は2層性であることもわかった。このうち、後半の活性化(3)でのみLPSプライミング効果が観察され、それはMyD88非依存経路で調節されていることが明らかとなった。また、この活性化はタンパク質合成阻害剤シクロヘキシミドで抑制された。以上のことから、血小板活性化因子生合成酵素のクローニングを目的として、MyD88ノックアウトマウスの細胞をLPSで刺激し、GeneChip解析を行っている。別のアプローチとしてゲノムデータベースの利用も行っており、基質、機能が不明のo-アセチル転移酵素をクローニングしたが、PAF合成酵素活性は持たなかった。タンパク質精製からのアプローチでは、カラムクロマトグラフィーにより部分精製した試料をSDS-PAGEし、タンパク質のバンドを切り出し、同定することを試みている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Stromgaard, K.: "Ginkgolide derivatives for photolabeling studies : preparation and pharmacological evaluation"J. Med. Chem.. 45. 4038-4046 (2002)
Stromgaard, K.:“用于光标记研究的银杏内酯衍生物:制备和药理学评价”J。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Vogensen, S.B.: "Preparation of 7-substituted ginkgolide derivatives : potent platelet-activating factor (PAF) receptor antagonists"J. Med. Chem.. 46. 601-608 (2003)
Vogensen, S.B.:“7-取代银杏内酯衍生物的制备:有效的血小板激活因子 (PAF) 受体拮抗剂”J.
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
細胞内リン脂質可視化による脂質機能解析の前進
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