课题基金 / 基金详情

口腔扁平上皮癌における予後因子の遺伝子学的、免疫組織学的検討と抗腫瘍効果について

口腔扁平上皮癌における予後因子の遺伝子学的、免疫組織学的検討と抗腫瘍効果について
口腔鳞状细胞癌预后因素的遗传和免疫组织学检查及抗肿瘤作用
批准号:
12671953
负责人:
田畑 雅士
金额:
$1.66万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1.抗cytokeratin抗体を用いた免疫組織学的検索を行い、微少転移が確定できるかどうかを41症例の転移陰性とされたリンパ節において検討し、予後との関係があるかを検討した。本研究にて、H-E切片上で転移陰性と診断されたリンパ節に、免疫染色にてcytokeratin陽性細胞を認めた症例では有意に予後が不良であり、これらのcytokeratin陽性細胞は微少転移腫瘍細胞と考えられたが、cytokeratin陽性細胞が腫瘍細胞であるかどうかは今後さらなる検索が必要である。より感度を高めるため、術中の凍結切片上での免疫染色やRT-PCR法などによる遺伝子での検索を行う予定である。2.Sentinel node navigation surgeryに用いられている、スズコロイドのリンパ節内の局在を透過型電子顕微鏡を用いて観察した。スズコロイドは輸入リンパ管より辺縁洞にかけて局在しており、輸出リンパ管内には観察されなかった。以上の所見より、スズコロイドの流れたリンパ節は一次リンパ節であり、本コロイドの流れたリンパ節はsentinel nodeである可能性が高まった。3.Guided bone regenerationの研究で、鹿児島大学工学部で開発された、アパタイト吸着高分子膜の骨新生能を検討するため、血中由来の各種growth factorの吸着試験を行った。Fibroblast growth factor(FGF),Transforming growth factor(TGF)は、血餅吸着後5分よりアパタイト膜表面に局在を認め、48時間後には膜内へ強い局在を認めた。PDGFについては、30分後までは吸着していたが、その後は局在を認めなかった。以上の所見より、本高分子膜は各種growth factorを吸着する能力を持ち、GBRに有益と考えられた。
英文摘要
1.抗cytokeratin抗体を用いた免疫組織学的検索を行い、微少転移が確定できるかどうかを41症例の転移陰性とされたリンパ節において検討し、予後との関係があるかを検討した。本研究にて、H-E切片上で転移陰性と診断されたリンパ節に、免疫染色にてcytokeratin陽性細胞を認めた症例では有意に予後が不良であり、これらのcytokeratin陽性細胞は微少転移腫瘍細胞と考えられたが、cytokeratin陽性細胞が腫瘍細胞であるかどうかは今後さらなる検索が必要である。より感度を高めるため、術中の凍結切片上での免疫染色やRT-PCR法などによる遺伝子での検索を行う予定である。2.Sentinel node navigation surgeryに用いられている、スズコロイドのリンパ節内の局在を透過型電子顕微鏡を用いて観察した。スズコロイドは輸入リンパ管より辺縁洞にかけて局在しており、輸出リンパ管内には観察されなかった。以上の所見より、スズコロイドの流れたリンパ節は一次リンパ節であり、本コロイドの流れたリンパ節はsentinel nodeである可能性が高まった。3.Guided bone regenerationの研究で、鹿児島大学工学部で開発された、アパタイト吸着高分子膜の骨新生能を検討するため、血中由来の各種growth factorの吸着試験を行った。Fibroblast growth factor(FGF),Transforming growth factor(TGF)は、血餅吸着後5分よりアパタイト膜表面に局在を認め、48時間後には膜内へ強い局在を認めた。PDGFについては、30分後までは吸着していたが、その後は局在を認めなかった。以上の所見より、本高分子膜は各種growth factorを吸着する能力を持ち、GBRに有益と考えられた。
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