形態形成機構の基本原理の解明を目指した,ニワトリに内耳の発生機構の解析
形態形成機構の基本原理の解明を目指した,ニワトリに内耳の発生機構の解析
批准号:
13045002
负责人:
舟橋 淳一
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --
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英文摘要
●ニワトリ胚内耳原基への遺伝子導入法の開発細胞トレーシングのためにGFP遺伝子を内耳原基である耳胞へ導入する必要がある.このため局所導入エレクトロポレーションを応用し,耳胞へGFP遺伝子を導入した.その結果,継時的に蛍光を観察することに成功した.さらにエレクトロポレーションの条件を検討し,導入効率は約20%程までに高まった.トレーシングには十分な値である.●耳胞(蝸牛)の発生運命系譜の解明蛍光色素の注入による細胞系譜のトレースを行った結果,予定リンパ管領域は,過去の報告より広いことが明らかになった.今後解析を進めることで,さらに詳しい細胞系譜が書けると期待できる.●長期間のトレース一般にエレクトロポレーションには一過性の発現ベクターが用いられるが,本課題の目的には,より長期間にわたって導入遺伝子の発現が持続する系が必要である.そこで,次の二つの改良を行った.一つは,導入するGFP自体の細胞に対する毒性を下げることで,汎用されるEGFPの代わりに,ウミシイタケ由来のphrGFPを用いた.第2はベクターの変更である.プラスミドベクターに換えて,ニワトリレトロウィルスベクターにphrGFPを組み込み,エレクトロポレーションすることにした.これらにより,長期間にわたり安定したGFPの発現を観察し続けることが出来るようになった.現時点で,導入後最長7日後までGFPの蛍光が観察できている.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakamura H, Funahashi J: "Introduction of DNA into chick embryos by in ovo electroporation"Methods. 2001. 1, May, 24. 43-48 (2001)
Nakamura H、Funahashi J:“通过卵内电穿孔将 DNA 引入鸡胚”方法。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
脊椎動物内耳の形態形成機構の解析
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批准号:16027203
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.84万
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财政年份:2004
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负责人:舟橋 淳一
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依托单位:
形態生成機構の基本原理の解明を目指した,ニワトリ三半規管の発生機構の解析
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批准号:14034202
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.26万
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财政年份:2002
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负责人:舟橋 淳一
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依托单位:
海外基金