発生初期の神経回路におけるセマフォリン・ニューロピリン/プレキシン系の機能解析
発生初期の神経回路におけるセマフォリン・ニューロピリン/プレキシン系の機能解析
批准号:
13210011
负责人:
東海林 亙
金额:
$3.07万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --
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英文摘要
セマフォリン・ファミリーは神経成長円錐に作用する細胞外シグナル分子として知られ、その一部に反発または誘因の作用により移動の方向を決める例が報告されている分子群である。このファミリーの生体での作用をゼブラフィッシュ胚をモデルに用いて解析した。ゼブラフィッシュ脊髄に発生する3種の一次運動ニューロンの軸索は、初めに共通な経路で伸展した後、体幹筋の中隔部で一旦停止し、それぞれが固有の経路をとって異なる領域を支配する。ここで共通経路の終点/固有経路の始点となる中隔領域は特にchoice pointと呼ばれ、成長円錐の性質に何らかの変化の起きるポイントであることが以前より推測されていた。この問題に対し、我々はchoice point領域を取り囲むようにして発現するsema3Aが、共通経路上にある一次運動ニューロンの成長円錐に対しては反発作用を示すが、固有経路上では反発の作用を示さないことを発見し、成長円錐の変化の実態の一つとして提唱してきている本年度はこの成長円錐のsema3Aに対する反応性の変化に焦点を絞り、その細胞・分子レベルでの背景を明らかにすることを試みた。成長円錐にsema3Aに対する反応性の変化を引き起こすための機構としては、1)共通経路上、特にchoice point周辺の細胞から成長円錐へのinstructiveな作用、2)共通経路上と固有経路上に異なった細胞外分子が発現することによるsema3Aシグナル伝達レベルでの変化、3)成長円錐からのシグナルに依存しない、細胞自律的な変化、の3つの可能性が考えられる。今回、それぞれについて検討を行った結果、想定した3つの機構が全て存在する結果を得た。すなわち成長円錐のガイド因子に対する変化は、この場合少なくとも3つの冗長的な機構によって正確に定められていることが明らかになった。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
東海林亙, 前田美香: "レーザーで誘導する遺伝子発現"細胞工学. 20(3). 428-433 (2001)
Tokai Rin,Mika Maeda:“激光诱导的基因表达”细胞工程 20(3) 428-433 (2001)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Shoji, W., Sato-Maeda, M., Obinata, M., Kuwada, J.Y.: "Role of a semaphorin in zebrafish larva"Develop Growth Differ. 43(Suppl.). 106 (2001)
Shoji,W.,Sato-Maeda,M.,Obinata,M.,Kuwada,J.Y.:“信号蛋白在斑马鱼幼虫中的作用”发育生长差异。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
側線感覚器官の形成を担う細胞外環境の遺伝学的解析
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批准号:18060003
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$2.69万
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财政年份:2006
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负责人:東海林 亙
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依托单位:
ゼブラフィッシュ頭部の初期神経回路における軸索ガイド因子群の分布と機能の解析
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批准号:12050205
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$4.22万
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财政年份:2000
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负责人:東海林 亙
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依托单位:
神経回路形成の複数のステップで作用するゼブラフィッシュ・セマフォリンの機能解析
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批准号:12053204
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.92万
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财政年份:2000
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负责人:東海林 亙
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依托单位:
海外基金