明瞭な自由発話を対象とした頑健な大語彙連続音声認識の研究
明瞭な自由発話を対象とした頑健な大語彙連続音声認識の研究
批准号:
13780284
负责人:
李 晃伸
金额:
$1.54万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
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自由で明瞭な話し言葉の音声認識のための,頑健かつ高精度な大語彙連続音声認識の研究を行った.最終年度の研究の具体的内容は以下の通りである.1.記述文法と統計言語モデルを統合した頑健な音声認識アルゴリズムの研究音声認識の言語モデルにおいて,コーパスから出現頻度を学習する統計的言語モデル(N-gram)は,確率に基づく柔軟な認識が可能だが,タスク固有の単語(例:商品検索システムにおける商品名)などの認識が難しい.逆に,発声文パターンをトップダウンに記述する小規模な記述文法はタスク内において高精度であるが,様々なユーザの発話の変動を考慮することが困難である.これに対して,N-gramにおいて文法を併用し,文法上で接続しうる単語のN-gram接続確率を補正する言語モデル統合手法を提案した.評価実験の結果,N-gramのみの場合の80%から88%へ認識精度を改善できた.2.音声認識アルゴリズムの改善研究担当者が開発している汎用大語彙連続音声認識エンジンJuliusにおいて,(a)音響尤度計算量の削減,(b)話し言葉認識のマルチパス音響モデルの提案,および(c)対話システムのための認識文法の動的切り替え機構の考案,を行った.これにより,話し言葉をより高精度に認識すると共に,ユーザの状態ごとに言語制約を切り換えるより緻密な音声対話インタフェースを構築することができる.この成果は一般に無償公開されており,誰でもプログラムが入手可能である.3.音声対話システムの構築とデータ収集・評価音声認識エンジンJuliusを用いた音声対話システムを構築し,ユーザの実発話データの収集と評価を行った.エージェントを用いたWeb検索システム,および生駒市コミュニティセンターの音声情報案内システムを構築し,データの収集と性能の評価を行った.コミュニティセンターでは26000発話以上のユーザ発話を収録した.また音声切り出しについて検討を行った.
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李 晃伸, 鹿野清宏: "複数文法の同時認識および動的切り替えを行う認識エンジンJulius/julian-3.3"日本音響学会秋季講演論文集. 3-9-12. 153-154 (2002)
Koshin Lee、Kiyohiro Kano:“Julius/Julian-3.3,一种同时识别多种语法和动态切换的识别引擎”日本声学学会秋季会议记录 3-9-12(2002 年)。 )
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
住吉貴志, 李晃伸, 河原達也: "音声認識エンジンJulius/JulianのAPI実装"情報処理学会研究報告(SIG-SLP). 37-16. 91-96 (2001)
Takashi Sumiyoshi、Koshin Lee、Tatsuya Kawahara:“语音识别引擎 Julius/Julian 的 API 实现”日本信息处理协会研究报告 (SIG-SLP) 37-16 (2001)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
内田賢志, 西村竜一, 李晃伸, 猿渡洋, 鹿野清宏: "学内受付案内タスクにおける音声認識の検討"日本音響学会春季講演論文集. 1-5-24. 47-48 (2002)
Kenji Uchida、Ryuichi Nishimura、Koshin Lee、Hiroshi Saruwatari 和 Kiyohiro Kano:“校园接待引导任务中的语音识别研究”日本声学学会春季会议记录 1-5-24(2002 年)。 )
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
李晃伸, 鹿野清宏, 河原達也: "音素環境独立HMMを用いた混合ガウス分布選択による音響尤度計算量の削減"情報処理学会論文誌. 43巻7号. 2214-2221 (2002)
Koshin Lee、Kiyohiro Shikano、Tatsuya Kawahara:“通过使用独立于音素环境的 HMM 选择高斯混合分布来减少声学似然计算量”,日本信息处理协会交易,第 43 卷,第 7 期,2214-2221(2002 年)。 )
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
李晃伸, 米良祐一郎, 鹿野清宏: "Juliusによるマルチパス音韻モデルを用いた対話音声認識"第2回「話し言葉の科学と工学」ワークショップ. 121-128 (2002)
Koshin Lee、Yuichiro Mera、Kiyohiro Kano:“使用 Julius 的多通道语音模型进行对话语音识别”第二届“口语科学与工程”研讨会 121-128 (2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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