课题基金 / 基金详情

エッジ接続型超音波アレイを用いた生体内における薬品の活性化制御

エッジ接続型超音波アレイを用いた生体内における薬品の活性化制御
使用边缘连接超声阵列控制体内药物激活
批准号:
13780670
负责人:
柳田 裕隆
金额:
$1.41万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
高効率の化学反応を実現するソノリアクターを作製するために、ソノケミストリーのメカニズムを明らかにする基礎的な実験を行った。化学反応の発端であるキャビテーション気泡の成長および消滅のメカニズムが重要であることに着目し、キャビテーションの成長消滅モデルを考案した。このモデルは私が行った実験結果のすべてにつじつまが合い、すでに報告されている現象にもつじつまが合うことから基本的に正しいモデルと考えることができる。この結果を基に高効率の化学反応を実現するソノリアクターを作製し、試験管内でのラジカル生成分布を超音波を照射しながらリアルタイムで計測することに成功した。血液中でもラジカル生成を確認し、計測が可能であることも確認した。生存中のラットを扱う実験ではラジカル(超音波によって生成したものではない)を体内で計測できることまでを行った。私の提案した手法により、少ない信号線でフルアレイに匹敵する自由度を持った音場制御が行えることをコンピュータシミュレーションにより明らかにした。また実際のPMN-PTの素子を用いて信号を発生させることにも成功した。単純なサイン波だけでなくコード変調した波形も自由に発信することにも成功した。しかしながら、今回の研究に使用した非線形材料のPMN-PTから送出される超音波信号は非常に微弱であり、100kPaを超える強い超音波を必要とするソノケミストリには応用しにくいことも明らかになった。原理的な確認は実験で実証することができたため、現在は非線形特性(2乗特性)を持ち強力な超音波を発生させることのできる材料の選定を行っている。
英文摘要
高効率の化学反応を実現するソノリアクターを作製するために、ソノケミストリーのメカニズムを明らかにする基礎的な実験を行った。化学反応の発端であるキャビテーション気泡の成長および消滅のメカニズムが重要であることに着目し、キャビテーションの成長消滅モデルを考案した。このモデルは私が行った実験結果のすべてにつじつまが合い、すでに報告されている現象にもつじつまが合うことから基本的に正しいモデルと考えることができる。この結果を基に高効率の化学反応を実現するソノリアクターを作製し、試験管内でのラジカル生成分布を超音波を照射しながらリアルタイムで計測することに成功した。血液中でもラジカル生成を確認し、計測が可能であることも確認した。生存中のラットを扱う実験ではラジカル(超音波によって生成したものではない)を体内で計測できることまでを行った。私の提案した手法により、少ない信号線でフルアレイに匹敵する自由度を持った音場制御が行えることをコンピュータシミュレーションにより明らかにした。また実際のPMN-PTの素子を用いて信号を発生させることにも成功した。単純なサイン波だけでなくコード変調した波形も自由に発信することにも成功した。しかしながら、今回の研究に使用した非線形材料のPMN-PTから送出される超音波信号は非常に微弱であり、100kPaを超える強い超音波を必要とするソノケミストリには応用しにくいことも明らかになった。原理的な確認は実験で実証することができたため、現在は非線形特性(2乗特性)を持ち強力な超音波を発生させることのできる材料の選定を行っている。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
C.Suri, K.Takenaka, Y.Kojima, H.Yanagida, K.Koyama: "Chaotic Mixing Generated by Acoustic Streaming"Ultrasonics. (Inpress).
C.Suri、K.Takenaka、Y.Kojima、H.Yanagida、K.Koyama:“声流产生的混沌混合”超声波。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Yatame, Y.Tamura, H.Yanagida, C.Ishihara: "Edge Connected 2-D Array Constituted By Non-Linear Acoustic Device"Japanese Journal of Applied Physics. (Inpress).
N.Yatame、Y.Tamura、H.Yanagida、C.Ishihara:“由非线性声学器件构成的边缘连接二维阵列”日本应用物理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Okada, H.Yanagida, Y.Tamura et al.: "Two Dimensional PZT Ceramics / P(VDF-TrFE) Film Transducer Arrays for High-Speed Three Dimensional Imaging System using Coded Wave-Front"Japanese Journal of Applied Physics. (accept).
N.Okada、H.Yanagida、Y.Tamura 等人:“使用编码波前的高速三维成像系统的二维 PZT 陶瓷/P(VDF-TrFE) 薄膜换能器阵列”日本应用物理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
N.Yatame, Y.Tamura, H.Yanagida, C.Ishihara: "Edge Connected 2-D Array Constituted By Non-Linear Acoustic Device"Japanese Journal of Applied Physics. 41. 3348-3353 (2002)
N.Yatame、Y.Tamura、H.Yanagida、C.Ishihara:“由非线性声学器件构成的边缘连接二维阵列”日本应用物理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
超音波を用いた患部追跡型低侵襲癌治療システムの開発
  • 批准号:
    16700382
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.37万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    柳田 裕隆
  • 依托单位:
超音波を用いた生体内における薬品のマニュピュレーションと超局所活性化
  • 批准号:
    99J02617
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $0.58万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    柳田 裕隆
  • 依托单位: