课题基金 / 基金详情

イネGA情報伝達系抑制因子SLR1によるGA情報伝達機構の解析

イネGA情報伝達系抑制因子SLR1によるGA情報伝達機構の解析
水稻GA信号系统抑制子SLR1分析GA信号机制
批准号:
02J05307
负责人:
伊藤 博紀
金额:
$2.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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GA(ジベレリン)は、発芽や茎伸長を促進させる植物ホルモンである。これまでの申請者によるイネを材料としたGAの作用機構の研究は、細胞に受容されたGAのシグナルが核で機能している抑制因子、SLR1タンパク質を分解することで一連の生命現象を引き起こすことを明らかにした。さらに、このSLR1の分解はユビキチンリガーゼ複合体SCF^<GID2>を介したユビキチン/プロテオゾーム経路によって制御されていることを明らかにした。今年度は、第一にSLR1のリン酸化修飾について解析を行った。その結果、SLR1はN末端側のDELLA/TVHYNP及びpolyS/T/V領域でリン酸化されていることが示唆された。しかしながら、これらの領域におけるリン酸化はGA依存的に誘導されなかった。さらに、以前に確立していたGID2タンパク質との試験官内での結合実験の結果、SLR1とGID2の結合が脱リン酸化処理を行ったSLR1に対しても同様に起こることを確認した。これら一連の結果は、GAシグナル依存的なSLR1の分解にリン酸化が関与していないということを示している。第二に、SCF複合体の側からGA情報伝達機構の解析を試みた。これについてはもっとも研究が盛んなアラビドプシスを実験材料として用いた。本年度はSCF複合体のコアサブユニットの1つであるCUL1とCAND1タンパク質との相互作用を解析した。CAND1はCUL1タンパク質と結合するタンパク質として動物細胞より単離されたタンパク質であり、この相互作用を介してCUL1はアラビドプシスゲノムによってコードされている700以上のF-boxタンパク質と結合して様々なSCF複合体を形成できると考えられている。しかしながら、植物においてこの両者のCUL1/CAND1間相互作用をクリアに示した結果はない。申請者はcross-linking法を用いてin vivoでの両者のタンパク質間相互作用を確認する実験系を確立した。今後はこの実験系を用いてCUL1/CAND1相互作用がどのように制御されているのかを観察できると考えている。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
伊藤博紀: "ジベレリンの情報伝達"蛋白質 核酸 酵素. 47・12. 1676-1681 (2002)
Hironori Ito:“赤霉素信息传递”蛋白质核酸酶47・1681(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hironori Itoh: "A role for the ubiquitin-26S-proteasome pathway in gibberellin signaling"TRENDS in Plant Science. 8(10). 492-497 (2003)
Hironori Itoh:“泛素-26S-蛋白酶体途径在赤霉素信号传导中的作用”植物科学趋势。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1023/b:plan.0000038261.21060.47
发表时间: 2004-03-01
期刊: PLANT MOLECULAR BIOLOGY
影响因子: 5.1
作者: [Itoh, H, Tatsumi, T, Matsuoka, M]
通讯作者: Matsuoka, M
花芽誘導シグナルが持つ花序分化ポテンシャルの実体と環境相互作用の解明
イネにおけるジベレリン作用機作の分子生物学的解析
  • 批准号:
    00J04125
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    伊藤 博紀
  • 依托单位:
国内基金
水稻短侧根基因SLR1的克隆及功能分析
  • 批准号:
    30771303
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    26.0万元
  • 批准年份:
    2007
  • 负责人:
    王首锋
  • 依托单位: