戦前期からの移動のネットワークと沖縄文化の形成について
戦前期からの移動のネットワークと沖縄文化の形成について
批准号:
02J08150
负责人:
本山 謙二
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
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英文摘要
本研究は、奄美・沖縄から人の移動が加速した1920年代から現代までを研究の時代範囲にし,これまでの先行研究の中でも特に生活・文化史の分野を参照しながら、より批判的かつ歴史的な文脈において、移動先での文化の形成についての考察を深める研究である.そして研究における主要な目的は,人の移動にともなう文化の形成から新たに見えてくる可能性を追求することである.その研究計画のなかにおいて、今年度は、以下の部分についての成果、および研究業績をあげることができた.1.大阪への移動の経験とそこでの文化の形成について一般に「伝統的」で「土着的」な文化であると思われている琉球文化のひとつである「島唄」は、むしろ1920年代における大阪への移動の経験により形成されたディアスポラ的(民族離散状態)な過程と側面をもちながら形成され、それは世界史的な文脈で言えば、20世紀に隆盛したポピュラー音楽文化であることについての考察を行った.そこでは、1920年代に沖縄から大阪へ移住し、レコード会社を設立した普久原朝喜という音楽家の活動と実践を追うことを通じて考察を行った。なおこの研究は、「移動の経験に裏打ちされた音と"うた"」-1920-30年代の普久原朝喜の活動を中心に-『グローバリゼーションの文化とポリティクス』、平凡社(脱稿、近刊)にまとめた.2.「奄美復帰50年」関連今年度は、上記のような1920年代の大阪における音楽文化の業績の他に、『奄美50年復帰企画 島唄の風景』(南日本新聞社)の業績に代表されるように「奄美復帰50年」関連の取材を受けたり、それについての論考を書いたりもした.以上、2項目が今年度の成果および業績である.
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本山 謙二: "沖縄・奄美の近代と<新しい音>"Intercommunication. NO.42. 90-91 (2002)
本山贤治:《冲绳/奄美的现代性与<新声音>》Intercommunication NO.42 (2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
本山 謙二: "呼吸するために「そろそろ」はじめること-移民コミュニティの音楽文化"音の力-ストリートをとりもどせ. 26-41 (2002)
Kenji Motoyama:“是时候开始呼吸了 - 移民社区的音乐文化” 声音的力量 - 夺回街道 26-41 (2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
本山 謙二: "機織り工場の風景"けーし風. 41. 26-27 (2003)
本山贤治:《织造工厂的风景》Keishikaze 41. 26-27 (2003)
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
本山 謙二: "「移動の経験に裏打ちされた音と"うた"」1920-30年代の普久原朝喜の活動を中心に"グローバリゼーションの文化とポリティクス. 3(仮)(近日発刊). 272-302
本山贤治:“以旅行体验为基础的‘声音和‘歌曲’”,聚焦福原朝崎在 20 年代和 1930 年代的活动《全球化的文化与政治》3(暂定)(即将出版)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
本山 謙二: "聴き続けた奄美・沖縄の唄(上)(下)"沖縄タイムス(新聞連載). 1月27、28日(文化7面). (2003)
本山健司:“我一直在听的奄美和冲绳之歌(第 1 部分)(第 2 部分)”《冲绳时报》(报纸系列)1 月 27 日和 28 日(文化第 7 页)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 10 条
戦前期からの移動のネットワークと奄美・沖縄文化の形成について
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批准号:04J03540
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2004
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负责人:本山 謙二
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依托单位: