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ヨード輸送蛋白発現による癌の核医学的治療の基礎的検討

ヨード輸送蛋白発現による癌の核医学的治療の基礎的検討
利用碘转运蛋白表达核医学治疗癌症的基础研究
批准号:
13670931
负责人:
御前 隆
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

项目摘要

项目成果

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英文摘要
ヨード取り込み能力を失った甲状腺癌組織のモデルとして国際的にも標準とされている3種のヒト株化甲状腺癌細胞NPO、FRO、WROに対して、通電法によりヒトNISのcDNAを導入することを試みたところ、これまでのところFROにおいて良い結果が得られている。作成した多くのクローンの中から、I-125を用いてヨード摂取能を測定し、特に強い活性(反応液中のヨードの20%以上を取り込む)のもの5個を選んで、その後の解析に用いた。洗い出し(efflux)を調べる実験によって、NIS遺伝子を発現させた癌細胞クローンはいずれも放射性ヨードは取り込むが、保持はほとんどできないことが明らかとなった。これは山梨医科大学の志村らのラット甲状腺癌モデルの成績とも合致し、研究計画の段階である程度は予想されていたことでもあった。単独の遺伝子導入だけでは、治療効果が期待できないことが確認されたことを受けて、ヨード保持能を高める目的で、NISと甲状腺ペルオキシダー一ゼ(TPO)を共発現させる検討を開始した。当初はNISとTPOの両者のcDNAがつながって挿入されているベクターを野生株のFROに導入ることを試みたが、これまでのところ、ヨード摂取能の強い良いクローンが得られていない。そこで、これと平行して、すでにNISのcDNAが入っているクローンにTPO遺伝子を導入する方法への準備を開始した。NISのcDNAを含むベクターの選択に使ったネオマイシンとは別の物質に耐性を与える遺伝子とTPOのcDNAをつないだ新たなベクターを作成して、導入にとりかったところである。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Nakamoto, Y, et al.: "Establishment and characterization of a breast cancer cell line expressing Na+/I-symporters for radioiodine concentrator gene therapy"Journal of Nuclear Medicine. 41・11. 1898-1904 (2000)
Nakamoto, Y 等人:“用于放射性碘浓缩器基因治疗的表达 Na+/I-同向转运体的乳腺癌细胞系的建立和表征”核医学杂志 41・11(2000 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Misaki, T, et al.: "Hyperthyroid Graves' disease after heinithyroidectomy for papillary carcinoma: Report of three cases"Endocrine Journal. 47・2. 191-195 (2000)
Misaki, T, et al.:“甲状腺乳头状癌切除术后甲状腺功能亢进格雷夫斯病:三例报告”内分泌杂志 47・2(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
御前 隆, 小西淳二: "甲状腺のCT, MRI, シンチグラフィ"画像診断. 22・2. 144-150 (2002)
Takashi Gozen、Junji Konishi:“甲状腺的 CT、MRI 和闪烁扫描”影像诊断 144-150。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
御前 隆: "放射線内照射治療(日本核医学技術学会論「最新核医学検査技術」第5部1〜3章)"メディカルトリビューン(東京). 4(293) (2001)
Takashi Gozen:“内部放射治疗(日本核医学技术学会,“最新核医学检查技术”,第 5 部分,第 1-3 章)”《医学论坛报》(东京)4(293)(2001 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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