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喉頭摘出者における代用音声の発声調節機構に関する研究-喉頭発声との関連-

喉頭摘出者における代用音声の発声調節機構に関する研究-喉頭発声との関連-
喉切除患者替代声音的发声控制机制研究-与喉部言语的关系-
批准号:
13671780
负责人:
毛利 光宏
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2003

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1、気管食道瘻手術の不成功例の分析気管食道瘻形成術による発声の成功率はおよそ80%であるが、不成功例の主原因は気管膜様部・食道側側吻合部の閉鎖、気管膜様部の脱落、患者の発声意欲の欠如であることがわかった。これらのうち、側側吻合部の閉鎖は術者の技術的未熟さに起因する。気管膜様部の脱落の原因には、患者の早期嚥下による機械的な要因と、気管膜様部の血流障害による壊死がある。気管膜様部の脱落は甲状腺全摘時すなわち上下甲状腺動脈を切断した場合に頻度が多いことがわかった。気管食道瘻手術に用いられる気管膜様部は下方有茎であるのでもともと血流に乏しく、それに加えて気管膜様部を栄養する下甲状腺動脈が切断されると血流量低下が促進される。下甲状腺動脈の切断は1本では血流低下は少ないが2本になる著明となり、したがって甲状腺全摘時に発生しやすいと考えられた。2、気管食道瘻発声における下咽頭収縮筋・頸部食道筋の支配神経気管食道瘻発声において新声門を形成する下咽頭収縮筋筋活動の支配神経は迷走神経・舌咽神経由来の咽頭神経叢であることが確認された。また、頸部食道筋の発声時収縮は、気管食道瘻発声時に呼気を食道に逸脱させず、呼気を発声に有効に使う合目的的現象であるが、その支配神経は迷走神経食道枝であると結論された。さらに正常人では横紋筋部の食道は呼気時に収縮して内腔が閉鎖していると結論された。すなわち、喉頭摘出には迷走神経食道枝の脱神経した頸部食道部は発生時収縮せず、呼気によって膨らむのに対し、神経が残存した部分は術前同様収縮するので、あたかも頸部食道が術後収縮閉鎖するように観察されたものである。すなわち、気管食道瘻発声時の頸部食道閉鎖機能は術後新たに獲得されたものではなく、残存機能が顕現化したものと考えられた。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
毛利光宏: "気管食道科領域の再建-喉頭摘出後の音声再建-"日本気管食道科学会会報. (in press).
Mitsuhiro Mouri:“气管食管医学领域的重建 - 喉切除术后的声音重建”,日本气管食管科学会通报(正在出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
長谷川信吾: "気管食道瘻発声における新声門摩擦音の生成機構"日本耳鼻咽喉科学会会報. 104. 495-503 (2001)
Shingo Hasekawa:“气管食管瘘发声中新声门摩擦音的产生机制”日本耳鼻喉科学会通报 104. 495-503 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
毛利光宏: "耳鼻咽喉科診療プラクティス第8巻"文光堂. 257 (2002)
森光宏:《耳鼻喉科实践第8卷》文科堂257(2002)。
DOI: --
发表时间:
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影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
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