一酸化窒素による成体運動ニューロン死:アデノウィルスベクターを用いた研究
一酸化窒素による成体運動ニューロン死:アデノウィルスベクターを用いた研究
批准号:
13770332
负责人:
坂本 剛
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
中文摘要
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英文摘要
筋萎縮性側索硬化症(ALS)や末梢神経損傷における運動ニューロン死の原因について,活性酸素・窒素種の深い関わりが指摘されている.一方,成体ラットでの末梢神経切断では運動ニューロン死は明瞭でないが,末梢神経引き抜き損傷では運動ニューロン死に先だって一酸化窒素合成酵素(NOS)の活性が上昇することが知られている.しかし,NOSの活性上昇が運動ニューロン死の直接の原因であるか否かはなお明確でない.本研究では,成体運動ニューロン死におけるNOSの役割について明らかにするために,neuronal NOS(nNOS)のsense,antisense cDNAを発現する組換えアデノウイルス・ベクターをそれぞれ作製した.ラットよりクローニングされたnNOSのcDNAを,アデノウイルス・ゲノムからE1A,E1B,E3遺伝子を欠損したウイルスDNAをもつ発現コスミドカセットpAxCAwtに組込んだ.このコスミドカセットDNAと親ウイルスDNAを293細胞にco-transfectし,得られたウイルス液を293細胞で継代し精製sense nNOS発現ウイルス(AxCArNNOS),antisense nNOSウイルス(AxCArSONN)を得た.これらウイルスの培養COS1細胞における感染発現をウエスタンブロットおよびRT-PCRにより確認した.今後これを用い,運動ニューロン死の明確でない末梢神経切断モデルにsense NOS遺伝子を導入することで運動ニューロン死を惹起できるか,逆に,運動ニューロン死とNOSの発現の明瞭な末梢神経引き抜きモデルにantisense NOS遺伝子を導入することで運動ニューロン死を防ぐことができるかを検討する予定である.
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Watabe K, et al.: "Adenoviral gene transfer of glial cell line-derived neurotrophic factor to injured adult motoneurons"Hum Cell. 14(1). 7-15 (2001)
Watabe K 等人:“神经胶质细胞系衍生的神经营养因子的腺病毒基因转移至受损的成体运动神经元”Hum Cell。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
自然環境に対する擬人化認知と自己超越的感情反応の社会生態学的検討
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批准号:21K13677
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.41万
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财政年份:2021
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负责人:坂本 剛
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依托单位:
海外基金