课题基金 / 基金详情

CD28を介する細胞内情報伝達機構におけるLATのリン酸化の関与の検討

CD28を介する細胞内情報伝達機構におけるLATのリン酸化の関与の検討
LAT磷酸化参与CD28介导的细胞内信号转导机制的研究
批准号:
13770881
负责人:
土田 昌弘
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002

项目摘要

项目成果

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Jurkat T細胞を抗CD28抗体(Leu-28,clone L293)(Becton Dickinson; San Jose, CA),CD3抗体(Ancell; Bayport, MN)にて刺激後,蛋白を可溶化しSDS-PAGEにより分離、PVDF膜にelectrotransfer後、抗ホスフォチロシン抗体(PY20)(Transduction Laboratorics; Lcxington, KY)にてチロシンリン酸化蛋白を標識、LumiGLO kit (Kirkegaard & Perry Laboratories; Gaithersburg, MD)にて可視化させた。CD28,CD3抗体刺激により速やかに数種類の蛋白がチロシンリン酸化されることが確認できた。次いでJurkat T細胞をCD28抗体,CD3抗体にて同様に刺激後,抗Pyk2抗体,抗LAT抗体によりPyk2,LATを免疫沈降しPyk2,LATのチロシンリン酸化を検討したところ,CD28抗体刺激により速やかにPyk2,LATのチロシンリン酸化を認めた。Syk/Zap70 inihibitorであるpiceatannol、PI3-kinase inhibiotrであるwortmanninにより前処理したJurkat T細胞を抗CD3抗体、または抗CD28抗体により刺激後、同様にPyk2,LATのチロシンリン酸化を検討したところ,Zap70 inhibitorによりCD28抗体刺激後のPyk2のチロシンリン酸化は減少したが,PI3-kinase inhibitorによっては減少しなかったPMA処理によりJurkat T cellよりPKCが枯渇されることが知られているが、同処理によりJurkat T細胞を処理後、同様にPyk2,LATのチロシンリン酸化を検討したところ,Pyk2,LATのチロシンリン酸化には影響を与えなかった。以上の結果より我々が以前報告したようにPyk2のチロシンリン酸化がCD28を介するT細胞副刺激伝達経路に関与していることが再確認できた。また新たにLATがCD28を介するT細胞副刺激伝達経路に関与していることが示唆された。
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SFRT激活新型STING调控因子协同CD3/CD20双抗治疗RR DLBCL的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202600672
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
吸入式LNP靶向递送编码CD3/EGFR双特异性抗体的mRNA在肺癌治疗中的应用研究
编码CLDN6/CD3双特异性抗体的膜脂复合物仿生递送系统增强实体瘤免疫治疗
BTK调控肿瘤相关巨噬细胞在CD19/CD3双特异性抗体耐药中的研究
  • 批准号:
    82300214
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    30万元
  • 批准年份:
    2023
  • 负责人:
    于慧
  • 依托单位: