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胆管細胞癌に対する新規治療戦略の開発(肝内転移およびリンパ節転移の機序解明)

胆管細胞癌に対する新規治療戦略の開発(肝内転移およびリンパ節転移の機序解明)
胆管细胞癌治疗新策略的开发(阐明肝内转移和淋巴结转移的机制)
批准号:
14770650
负责人:
長尾 美津男
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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英文摘要
1)HIF1αの発現抑制に対してsiRNA発現vectorを用いていたが、その改良を行った。以前のsiRNA発現形態はtandem型と呼ばれるものであったが、より効果を増強させるためにstem loop型と呼ばれる発現形態のものに変更した。その際に再度HIF1αに対するtarget配列の検討と効果に影響を与えるとされるloop配列についての検討も行い、以前のものより効果的な抑制効果を有するvectorを作製した。効果の確認はnorthern blotting、western blottingにて行った。2)HIF1αに対するsiRNA発現vectorの効果を膵癌細胞株M1A Paca2、PK-8、PANC-1、胆管癌細胞株TFK-1、HuCCT1、肝癌細胞株HepG2において検討した。通常状態、低酸素状態の両方でcolony formation assayを施行したが、HepG2以外の細胞株に関しては低酸素下だけでなく、通常状態でもある程度の増殖抑制効果が認められた。3)HIF1αの抑制による増殖抑制効果を検討するため、HIF1αにより転写の制御を受けているVEGF、Glut1、Aldorase Aの詳細な検討と、flow cytometry、Hoechst染色による細胞周期、アポトーシスの検討を行った。結果、糖代謝に関与するGlut1、Aldorase Aが、特に低酸素下でHIF1αを抑制することにより著明に抑制されていることが確認できた。また増殖抑制には細胞周期はあまり関与しておらず、アポトーシスの増強によりもたらされていることを確認した。4)In vivoにおけるsiRNAの効果を検討するために、EBNA-1/OriPシステムを用いてsiRNAを恒常的に発現するtransformantを作製した。これをヌードマウスの皮下に移植してコントロール群と比較した結果、著明な増殖抑制効果を認めた。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takamune Shibaji: "Prognostic significance of HIF-1α overexpression in human pancreatic caner."Anticancer research. 23. 4721-4728 (2003)
Takamune Shibaji:“HIF-1α 过度表达在人类胰腺癌中的预后意义。”抗癌研究 23. 4721-4728 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
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