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脳血管攣縮に対するミオシンホスファターゼ活性阻害からの検討-CPI17を中心に-

脳血管攣縮に対するミオシンホスファターゼ活性阻害からの検討-CPI17を中心に-
肌球蛋白磷酸酶活性抑制治疗脑血管痉挛的研究 - 关注 CPI17 -
批准号:
14770701
负责人:
橋場 康弘
金额:
$2.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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脳血管攣縮発生のメカニズムに対する、protein kinase C (PKC)によるCPI-17のリン酸化を介したミオシンホスファターゼ活性阻害の関与を明らかにするために以下の研究を行った。1.等尺性張力測定正常ウサギから摘出した脳底動脈標本を用いて実験を行った。リング標本をmagnus管でKrebs-Ringer液中に懸垂し、PKC activatorであるphorbor esterにて収縮を起こさせる。ここにrho kinase inhibitorであるY-27632及びHA-1077 (Fasudil HCl)を投与したところ、収縮は抑制されなかった。同様の方法でphorbor esterにて収縮させたのちPKC inhibitorであるstaurospoline及びGF-109203xを投与すると著明な収縮の抑制が認められた。2.MLC-20、MBS、CPI-17のリン酸化の測定上記の実験においてPKC activator投与時及び各種antagonist投与時の各時点において反応を停止させ、血管からタンパクを抽出、ミオシン軽鎖(MLC-20)、ミオシンホスファターゼのmyosin binding site (MBS)、CPI-17のリン酸化量を定量した。定量にはWestern blotting法を用いそれぞれの抗体により化学発光で定量した。rho kinase inhibitor投与時にはMLC-20、MBS、CPI-17のリン酸化量に変化はみられなかった。PKC inhibitor投与時にはMLC-20、CPI-17のリン酸化量は抑制されたが、MBSのリン酸化量は変化しなかった。
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