妊婦末梢血中に存在する胎児由来の浮遊DNAを用いた早産予知についての研究
妊婦末梢血中に存在する胎児由来の浮遊DNAを用いた早産予知についての研究
批准号:
14770870
负责人:
幸本 康雄
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
中文摘要
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英文摘要
母体血漿中の胎児由来DNA濃度が妊娠合併症の影響をうけて変動することが最近示されている。胎児が21-トリソミーの場合、胎児DNA濃度が増加することが報告されている。また、我々は、妊娠中毒症、癒着胎盤、前置胎盤を合併した場合、母体血漿中胎児DNA濃度が有意に増加することを報告している。また、羊水過多症の場合にも胎児DNA濃度が上昇することも報告されている。今回、妊娠経過に伴う母体血漿中DNA濃度の変化を正常妊娠で測定した。180例の男児を妊娠している妊娠16-41週の妊婦から血漿を採取し、DNAを抽出し、胎児DNA濃度をY染色体特異的遺伝子であるDYS14およびSRYを標的にして定量した。その結果、胎児DNA濃度は妊娠経過に伴って緩やかに増加していくことがわかった。また、各週数毎にmultiple of median(MoM)を求め、臨床的に異常のあった症例で胎児DNA濃度が正常の何倍高いかを表示するための基礎データをえた。このデータを基に、切迫早産・早産例について胎児DNA濃度を測定し、早産例において胎児DNA濃度が増加するかどうかの基礎的な比較を行った。その結果、陣痛が実際ある症例においては胎児DNA濃度が高値を示すことが示されたが、現状でその患者の早産のリスクを予知するには限界がありそうである。来年度は現在収集している切迫早産患者の血漿を症例数を増やして評価し、早産に至るまでの日数なども加味した検討を予定している。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sugito Y, Yukimoto Y et al.: "Relationship between Severity of Hyperemesis Gravidarum and Fetal DNA Concentration in Maternal Plasma"Clin Chem. 49(10). 1667-1669 (2003)
Sugito Y、Yukimoto Y 等:“妊娠剧吐严重程度与母体血浆中胎儿 DNA 浓度的关系”Clin Chem。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
国内基金
海外基金
Immuno-Real Time PCR法精确定量血清MG7抗原及在早期胃癌预警中的价值
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批准号:30600737
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项目类别:青年科学基金项目
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资助金额:22.0万元
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批准年份:2006
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负责人:陈峥
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依托单位: