摂食・嚥下障害に対する新しい歯科学的訓練装置の開発と応用
摂食・嚥下障害に対する新しい歯科学的訓練装置の開発と応用
批准号:
14771094
负责人:
松山 美和
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
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英文摘要
口腔腫瘍術後に多くみられる器質的原因による摂食・嚥下障害には顎義歯,舌接触補助床(PAP)やパラタルリフト(PL)などの補綴装置を用いた歯科学的リハビリテーションが必要と思われる.しかし,このようなリハビリテーションは広くに周知されておらず,普及していない.そこで本研究の目的は,以下の通りである.1)舌運動機能および口腔周囲の筋訓練および,口腔感覚機能の鋭敏化などを考慮して,摂食・嚥下リハビリテーションに応用できる新たな訓練装置を考案し,開発すること.2)摂食・嚥下リハビリテーションにおいて,新たに開発した訓練装置の有効性を明確にすること.14年度は訓練装置考案に先立ち,摂食・嚥下障害を有する舌腫瘍術後患者の生理学検査(舌圧測定を含む)を行い,基礎的データを収集した.前15年度は,舌圧測定用プローブ類似した内圧19.6kPaの小型バルーンを有した形態の歯科学的訓練装置を試作した.この試作品はPAPやPLなどの補綴的装置よりもリハビリテーション器具としての性格が濃く,機能的原因の摂食・嚥下障害患者にも容易に応用できる.また,装置の有効性の証明するために,九州大学病院受診の舌腫瘍患者3名のデータ収集を行った.今年度は,さらに研究対象を舌腫瘍患者5名と脳血管障害後遺症の摂食・嚥下障害患者3名に増やし,データを収集した.各個人についてリビリテーションによる舌圧の上昇は確認できたが,被験者数が少なく,個人間のばらつきが大きいため,装置の有効性を証明するには至っていない.今後も地道に対象者を増やし,早期に装置の有効性を証明することが必要である.
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会议论文
Establishment of an objective evaluation method for swallowing function determined from %FEV1 and %PEF of respiratory function and development of the test equipment
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批准号:23K09297
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2023
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负责人:松山 美和
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依托单位:
顎顔面補綴装置の客観的評価法の確立
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批准号:10771088
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1998
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负责人:松山 美和
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依托单位:
海外基金