顎関節症症状に機能的核磁気共鳴装置を用いた疼痛評価に関する研究
顎関節症症状に機能的核磁気共鳴装置を用いた疼痛評価に関する研究
批准号:
14771187
负责人:
石谷 徳人
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2005
中文摘要
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英文摘要
目的:我々は顎関節症患者における顎顔面部の疼痛に対する脳神経活動を説明する第一段階として健常者における疼痛と脳機能との関係について研究を行った。対象および方法:対象は顎関節症の症状の認められない正常健康成人20名、平均年齢26.3歳±2.5歳、男性10名、女性10名である。各被験者に対して、左右側の茎状突起部に5回の圧痛閾値測定を実施し、その平均値を測定値年、左右側各々における圧痛閾値の高い順より上位10名をH群、下位10名をL群にグループ分けを行った。さらに、磁気シールドルーム内にて左右側の茎状突起部への刺激を一定圧(1000グラム重パー平方センチメートル)で10秒間行い、刺激前後の各々5分間、12チャンネル脳波を記録し、β波の相対パワー値をそれぞれ算出しました。左右側刺激における2群間での脳波の相対変化率について脳波トポグラフィーにて表示し、比較検討を行った。結果および考察:刺激前後における相対的な変化率は、左右側ともに、L群がH群に比べて大きな値を示し、特に左側刺激後のL群においては変化率,局在傾向ともにH群とは明らかに異なる傾向を示していた。本実験から,H群と比較しL群に脳波変化が大きかったことは,痛みを感じやすい人は,精神的影響,特に情動が大きく反映し,その結果,痛みを感じにくい人より脳波に大きな変化がみられたのではないかと考えられた。以上より,PPTと脳波変化を検討した本実験結果から,β波における刺激前後の相対的な減少率はPPTの低い群が高い群に比べて大きく,この変化は情動と密接に関連し,痛みに対する感受性が高い人にとってはわずかな刺激に対しても脳波上では大きな変化をもたらすことが確認された。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
舛元康浩, 石谷徳人, 吉原俊博, 森主宜延, 川崎広時, 滝川守国: "神経性無食欲症または大食症(摂食障害)患者の生活リズムと脳機能の関連性について"小児歯科学雑誌. 41巻・2号. 376 (2003)
Yasuhiro Masumoto、Norihito Ishitani、Toshihiro Yoshihara、Yoshinobu Morinushi、Hirotoki Kawasaki、Morikuni Takikawa:“神经性厌食症或贪食症(饮食失调)患者的生活方式节律与脑功能之间的关系”《儿科牙科杂志》第 41 卷,第 2 期。376。 (2003)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
石谷徳人, 舛元康浩, 吉原俊博, 山崎要一: "顎顔面部圧痛刺激による脳波変化の検討-健常者茎状突起部の一定加圧時における脳波定量解析-"日本顎関節学会雑誌. 特別号. 145 (2003)
Norihito Ishitani、Yasuhiro Masumoto、Toshihiro Yoshihara、Yoichi Yamazaki:“颌面压痛刺激引起的脑电图变化检查 - 健康受试者茎突恒压应用期间的定量脑电图分析 -”日本颞下颌关节学会杂志。 145号(2003)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
石谷徳人, 舛元康浩, 吉原俊博, 山崎要一: "顎顔面部の圧痛の客観的評価に関する研究"小児歯科学雑誌. 41巻・2号. 433 (2003)
Norito Ishitani、Yasuhiro Masumoto、Toshihiro Yoshihara、Yoichi Yamazaki:“颌面压痛的客观评估研究”《儿科牙科杂志》第 41 卷,第 2. 433 期(2003 年)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
思春期における摂食障害(拒食・過食症)者の食行動に関する研究
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批准号:17791537
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2005
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负责人:石谷 徳人
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依托单位: