電子カルテ・出張記録のための直感的指定が可能な多形式対応全文検索システムの開発
電子カルテ・出張記録のための直感的指定が可能な多形式対応全文検索システムの開発
批准号:
14780130
负责人:
渡邉 正裕
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
中文摘要
平成17年4月1日から個人情報保護法が施行されるが,多様なフォーマットで記述された電子文書の増加にともない,これらをきちんと管理することが急務となっている。申請者の所属する研究所や全国の学校等でもこれらのフォーマットで,カルテや出張記録,授業の記録文書が蓄積しつつある。しかし,「どこに保存してある,どの文書に,何が書いてあるのか」がきちんと管理されている例は少ない。また,教育の現場ではコンピュータの専門知識を持たない教員が文書管理の業務に携わることも多く,サーチエンジンやデータベースが効果的に活用されているとはいい難い。本研究ではこういった状況に対して,利用者が特別に索引を用意したりすることなく,比較的容易に電子化文書を管理でき,初心者でも直感的に検索を行えるシステムを提案する。先行研究では,構造化文書を対象として,文書検索についてある程度専門知識を持ったユーザが利用することを前提、にシステム開発を行った。それに対して本研究では,専門知識を持たないユーザが利用することを前提としたシステムの開発をめざした。多種多様なフォーマットで電子化され大量に蓄積している文書に対して,直感的で使いやすいインタフェースで全文検索(文書の本文に,ある文字列が含まれているかどうかを検査する検索)の機能を提供することを目的とする。IEP(個別の指導計画)と,それに関わる日々の記録を電子的に共有,蓄積検索できるシステムの開発を目指して研究を進めている。検索システムの概要・目的は次の通りである。・構造化文書の検索に情報検索(サーチエンジン)技術を導入する。・従来の文書検索の検索単位は文書全体であったが,部分文書単位で検索を行えるようにする。・構造化文書検索において,利用者があらかじめ文書構造を知らなくても検索を行えるようにする。・キーワードの連結による単純な問合せの指定を可能にする。・検索結果のランキングに,文書の内容だけでなく文書構造も反映させる。
英文摘要
平成17年4月1日から個人情報保護法が施行されるが,多様なフォーマットで記述された電子文書の増加にともない,これらをきちんと管理することが急務となっている。申請者の所属する研究所や全国の学校等でもこれらのフォーマットで,カルテや出張記録,授業の記録文書が蓄積しつつある。しかし,「どこに保存してある,どの文書に,何が書いてあるのか」がきちんと管理されている例は少ない。また,教育の現場ではコンピュータの専門知識を持たない教員が文書管理の業務に携わることも多く,サーチエンジンやデータベースが効果的に活用されているとはいい難い。本研究ではこういった状況に対して,利用者が特別に索引を用意したりすることなく,比較的容易に電子化文書を管理でき,初心者でも直感的に検索を行えるシステムを提案する。先行研究では,構造化文書を対象として,文書検索についてある程度専門知識を持ったユーザが利用することを前提、にシステム開発を行った。それに対して本研究では,専門知識を持たないユーザが利用することを前提としたシステムの開発をめざした。多種多様なフォーマットで電子化され大量に蓄積している文書に対して,直感的で使いやすいインタフェースで全文検索(文書の本文に,ある文字列が含まれているかどうかを検査する検索)の機能を提供することを目的とする。IEP(個別の指導計画)と,それに関わる日々の記録を電子的に共有,蓄積検索できるシステムの開発を目指して研究を進めている。検索システムの概要・目的は次の通りである。・構造化文書の検索に情報検索(サーチエンジン)技術を導入する。・従来の文書検索の検索単位は文書全体であったが,部分文書単位で検索を行えるようにする。・構造化文書検索において,利用者があらかじめ文書構造を知らなくても検索を行えるようにする。・キーワードの連結による単純な問合せの指定を可能にする。・検索結果のランキングに,文書の内容だけでなく文書構造も反映させる。
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DOI:
--
发表时间:
2003
期刊:
Proceedings of the 1st Workshop of the Initiative for the Evaluation of XML Retrieval (INEX)
影响因子:
--
作者:
[Kenji Hatano, Hiroko Kinutani, Masahiro Watanabe, Masatoshi Yoshikawa, Shunsuke Uemura]
通讯作者:
Shunsuke Uemura
ICF活用の試み〜障害のある子どもの支援を中心に〜第3章12節「電子化によるICF活用の可能性」
尝试利用 ICF - 重点支持残疾儿童 - 第 3 章第 12 节“通过计算机化利用 ICF 的可能性”
DOI:
--
发表时间:
2005
期刊:
影响因子:
--
作者:
[渡邉正裕, 齋藤博之]
通讯作者:
齋藤博之
Kenji Hatano, Masahiro Watanabe 他: "An Appropriate Unit of Retrieval Results for XML Document Retrieval"INEX 2002 Workshop, Wadern, Germany. 66-71 (2002)
Kenji Hatano、Masahiro Watanabe 等人:“XML 文档检索的检索结果的适当单位”INEX 2002 研讨会,德国 Wadern 66-71 (2002)。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
Keyword-based XML Fragment Retrieval : Experimental Evaluation based on INEX 2003 Relevance Assessments
基于关键字的 XML 片段检索:基于 INEX 2003 相关性评估的实验评估
DOI:
--
发表时间:
2004
期刊:
Proceedings of the 2st Workshop of the Initiative for the Evaluation of XML Retrieval (INEX)
影响因子:
--
作者:
[Kenji Hatano, Hiroko Kinutani, Masahiro Watanabe, Yasuhiro Mori, Masatoshi Yoshikawa, Shunsuke Uemur]
通讯作者:
Shunsuke Uemur
Kenji Hatano, Hiroko Kinutani, Masahiro Watanabe, Masatoshi Yoshikawa, Shunsuke Uemura: "Determining the Unit of Retrieval Results for XML Documents"Proceedings of the 1st Workshop of the Initiative for the Evaluation of XML Retrieval (INEX). 57-64 (2003)
Kenji Hatano、Hiroko Kinutani、Masahiro Watanabe、Masatoshi Yoshikawa、Shunsuke Uemura:“确定 XML 文档检索结果的单位”XML 检索评估倡议 (INEX) 第一届研讨会论文集。
DOI:
--
发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
共 7 条
個別の教育的支援計画作成を支援するICFダイヤグラム自動生成システムの設計と開発
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批准号:17700630
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.73万
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财政年份:2005
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负责人:渡邉 正裕
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依托单位:
海外基金