トランスジェニックマウスを用いたマンナン結合タンパク質の機能解析
トランスジェニックマウスを用いたマンナン結合タンパク質の機能解析
批准号:
14780490
负责人:
上村 和秀
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
关键词:
中文摘要
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英文摘要
マンナン結合タンパク質(MBP)はマンノース、N-アセチルグルコサミンおよびフコースに特異的な動物レクチンで、これらの糖鎖を末端にもつ糖鎖リガンドとカルシウム依存的に結合する。脳にはMBPの糖鎖リガンドが広く発現することが分かっていたが、脳におけるMBPの生理的役割はほとんど分かっていない。そこで、本年度はMBPを脳に過剰発現させたトランスジェニックマウスの作成を進めた。まず、ヒトMBPcDNAの翻訳領域をpGFGHに挿入し、脳特異的発現のための発現ベクターを作成した。pGFGHはThe Scripps Research InstituteのCampbell博士より恵与された脳特異的発現用コンストラクトで、マウスGFAP(glial fiber acidic protein)のプロモーター領域とヒト成長ホルモンのpolyA付加シグナル領域を含む。作成したトランスジェニックベクターをC57BL6マウスの受精卵に注入して、出生したマウスをサザンブロツトおよびPCRによりスクリーニングした。その結果、ヒトMBP遺伝子が導入されたマウス(Founder)を一匹得た。このFounderマウスとC57BL6の交配により作成したF1マウスは、脳においてヒトMBPのmRNA発現することが確認された。今後、ウェスタンブロツトによるタンパク質レベルでの発現の確認および表現型の解析を進める予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Uemura et al.: "L-type mannan binding protein is expressed in epithelial cells of mouse small intestine"J. Immunology. 169. 6945-6950 (2002)
K.Uemura 等:“L 型甘露聚糖结合蛋白在小鼠小肠上皮细胞中表达”J.
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
血管炎・糸球体腎炎における血清レクチンMBPの役割
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批准号:17790557
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$2.18万
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财政年份:2005
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负责人:上村 和秀
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依托单位:
Notchシグナルに関与するO-フコース型糖鎖の細胞分化・臓器形成における役割
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批准号:17046016
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$3.07万
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财政年份:2005
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负责人:上村 和秀
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依托单位:
マンナン結合タンパク質依存性細胞性細胞障害反応(MDCC)の機構解明
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批准号:12780471
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.54万
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财政年份:2000
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负责人:上村 和秀
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依托单位:
胸腺細胞に特異的に発現する血清マンナン結合タンパク質リガンドに関する研究
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批准号:97J03073
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1998
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负责人:上村 和秀
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依托单位:
海外基金