课题基金 / 基金详情

1000m以深に適用可能な高精度地圧計測法の開発

1000m以深に適用可能な高精度地圧計測法の開発
开发适用于1000m或更深深度的高精度地压测量方法
批准号:
14702058
负责人:
坂口 清敏
金额:
$9.4万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
昨年度実施した現場適用試験から,今後の課題として残された部分について,室内試験等により改善・改良を実施し,提案している測定方法を実用可能な深部地圧計測法として確立することを目的とした研究を行い,以下のような成果を得た.1.貼付装置と測定部を連結しかつ分離する部分についての改善の余地が認められたため,シェアピンを使用するような,新たな分離機構の考案,および分離部の開発を行った.2.コンパスを用いる傾斜・方位測定装置では,アウターチューブの影響を受ける場合があることが明らかとなったため,ジャイロや加速度計を用いた新たな傾斜・方位測定測定装置を設計した.3.製作したストレインセルに感度が低下する場合があるとの試験結果が得られたため,その製作方法等の見直し,使用する材料および構造の改良を行い,高感度のストレインセルを開発した.開発した新しいストレインセルの感度試験等を現有の真3軸圧縮試験装置を用いた岩石ブロック圧縮試験により実施し,感度の評価を行い,実用上問題の無いことを確認した.4.開発した装置の現場適用性試験を昨年度と同じ試験サイトで実施した.その結果,主方向については正しく評価できたものの,地圧の大きさについては,使用した接着剤の影響により,全体的な感度低下が確認された.このため,実験室において系統的な感度試験を実施し,使用した接着剤の力学的特性に時間依存性が存在することを確認した.接着剤の選定に留意すれば,提案する測定方法は深部地圧計測法として確立できることを明らかにした.
英文摘要
昨年度実施した現場適用試験から,今後の課題として残された部分について,室内試験等により改善・改良を実施し,提案している測定方法を実用可能な深部地圧計測法として確立することを目的とした研究を行い,以下のような成果を得た.1.貼付装置と測定部を連結しかつ分離する部分についての改善の余地が認められたため,シェアピンを使用するような,新たな分離機構の考案,および分離部の開発を行った.2.コンパスを用いる傾斜・方位測定装置では,アウターチューブの影響を受ける場合があることが明らかとなったため,ジャイロや加速度計を用いた新たな傾斜・方位測定測定装置を設計した.3.製作したストレインセルに感度が低下する場合があるとの試験結果が得られたため,その製作方法等の見直し,使用する材料および構造の改良を行い,高感度のストレインセルを開発した.開発した新しいストレインセルの感度試験等を現有の真3軸圧縮試験装置を用いた岩石ブロック圧縮試験により実施し,感度の評価を行い,実用上問題の無いことを確認した.4.開発した装置の現場適用性試験を昨年度と同じ試験サイトで実施した.その結果,主方向については正しく評価できたものの,地圧の大きさについては,使用した接着剤の影響により,全体的な感度低下が確認された.このため,実験室において系統的な感度試験を実施し,使用した接着剤の力学的特性に時間依存性が存在することを確認した.接着剤の選定に留意すれば,提案する測定方法は深部地圧計測法として確立できることを明らかにした.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Sakaguchi, H.Yoshida, M.Minami, Y.Suzuki, K.Matsuki: "Development of Downward Compact Conical-ended Borehole Overcoring Technique for Rock Stress Measurement at Great Depth"Proc.of Int.Cong.on Rock Mechanicd. 2. 1007-1010 (2003)
K.Sakaguchi、H.Yoshida、M.Minami、Y.Suzuki、K.Matsuki:“用于大深度岩石应力测量的向下紧凑圆锥端钻孔覆芯技术的开发”Proc.of Int.Cong.on Rock Mechanicd。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Downward compact conical-ended borehole overcoring technique for rock stress measurement at great depth and its application.
大深度岩石应力测量的向下紧凑锥端钻孔超取芯技术及其应用
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proc.of 3rd Asian Rock Mechanics Symposium 2巻
影响因子: --
作者: [K.Sakaguchi, H.Yoshida, M.Minami, Y.Suzuki, M.Hara, K.Matsuki]
通讯作者: K.Matsuki
坂口清敏: "コンパクトオーバーコアリング法に基づく応力解放法の提案と高精度化"月刊地球. 26・2. 59-65 (2004)
Kiyotoshi Sakaguchi:“基于紧凑型超取芯方法的应力释放方法的提案和高精度”月刊26・2(2004年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
コンパクトオーバーコアリング法に基づく応力解放法の提案と高精度化
基于紧凑型取芯法的应力释放方法的提出及高精度
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 月刊地球 26巻・2号
影响因子: --
作者: [Atsushi Igarashi, Naoki Kobayashi, 坂口清敏]
通讯作者: 坂口清敏
6
    サスティナブル社会の実現のためのウェアラブル電源の提案
    • 批准号:
      21656242
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2009
    • 负责人:
      坂口 清敏
    • 依托单位:
    花崗岩類におけるき裂のフラクタル性と岩石組織の関係解明に関する研究
    • 批准号:
      10750668
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.34万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      坂口 清敏
    • 依托单位:
    不均質岩盤における応力測定に関する研究
    • 批准号:
      07751027
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $0.64万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      坂口 清敏
    • 依托单位: