课题基金 / 基金详情

マネジメント・コントロールにおける「distrust」機能に関する実証的研究-日本企業のマネジメント・コントロール・システムの再検証-

マネジメント・コントロールにおける「distrust」機能に関する実証的研究-日本企業のマネジメント・コントロール・システムの再検証-
管理控制中“不信任”功能的实证研究——日本企业管理控制体系的再审视——
批准号:
14730119
负责人:
森口 毅彦
金额:
$1.6万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、組織内の合理性を促進するための「Trust/Distrust」機能という新しい理論的フレームワークに基づき、マネジメント・コントロールが果たす機能を特に「Distrust」の観点から再検討することを目的としている。これまでの研究において、組織における「Trust/Distrust」関係に基づくマネジメント・コントロールの機能(「Distrustの合理化」機能)に関する理論仮説を導出し、これに基づき調査仮説を構築し、それを検証すべく東証一部製造業500社を選定した上で、1社当たりにつき役職・階層の異なる4人を抽出し、計2,000人を対象にしたアンケート調査を行なってきている。本年度の研究では、まず回収したアンケートのデータ入力作業を行い、その集計結果をもとに、アンケートの調査仮説の検証を行った。そしてその検証結果に基づき、当初構築した理論仮説を検証している。また、アンケートの集計・分析作業と平行して、これまで研究を進めてきた組織内の関係性におけるTrust向上のための「Distrustの合理化」機能という分析視角を企業間の関係性へと適用し、企業間の関係性においては、企業間コスト・マネジメント・システムが「Distrustの合理化」機能を内包しているとの観点から、企業間の関係性におけるDistrustの合理化を通じたTrust向上のモデルを構築し、それをもとにクーパー(Cooper, Robin)らの挙げる企業間コスト・マネジメント・システムを対象に考察・検討を行い、同システムにおける「Distrustの合理化」機能について明らかにした。
英文摘要
本研究は、組織内の合理性を促進するための「Trust/Distrust」機能という新しい理論的フレームワークに基づき、マネジメント・コントロールが果たす機能を特に「Distrust」の観点から再検討することを目的としている。これまでの研究において、組織における「Trust/Distrust」関係に基づくマネジメント・コントロールの機能(「Distrustの合理化」機能)に関する理論仮説を導出し、これに基づき調査仮説を構築し、それを検証すべく東証一部製造業500社を選定した上で、1社当たりにつき役職・階層の異なる4人を抽出し、計2,000人を対象にしたアンケート調査を行なってきている。本年度の研究では、まず回収したアンケートのデータ入力作業を行い、その集計結果をもとに、アンケートの調査仮説の検証を行った。そしてその検証結果に基づき、当初構築した理論仮説を検証している。また、アンケートの集計・分析作業と平行して、これまで研究を進めてきた組織内の関係性におけるTrust向上のための「Distrustの合理化」機能という分析視角を企業間の関係性へと適用し、企業間の関係性においては、企業間コスト・マネジメント・システムが「Distrustの合理化」機能を内包しているとの観点から、企業間の関係性におけるDistrustの合理化を通じたTrust向上のモデルを構築し、それをもとにクーパー(Cooper, Robin)らの挙げる企業間コスト・マネジメント・システムを対象に考察・検討を行い、同システムにおける「Distrustの合理化」機能について明らかにした。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
森口毅彦: "組織における「Trust/Distrust」とマネジメント・コントロールの機能"富大経済論集(富山大学). 48巻3号. 187-221 (2003)
Takehiko Moriguchi:“组织中的信任/不信任”和管理控制功能,富山经济评论(富山大学),第 48 卷,第 3 期,187-221(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
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