课题基金 / 基金详情

スイッチトリラクタンスモータの高効率・低トルク脈動駆動と最適自動制御に関する研究

スイッチトリラクタンスモータの高効率・低トルク脈動駆動と最適自動制御に関する研究
开关磁阻电机高效率、低扭矩脉动驱动及优化自动控制研究
批准号:
14750205
负责人:
石川 裕記
金额:
$2.24万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

石川 裕記的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本年度は主としてスイッチトリラクタンスモータ(SRM)のトルク脈動抑制制御のための電流波形制御法の実験による検証および可変速制御のための基礎特性の検討を行った。1.SRMのトルク脈動低減のための電流波形制御法の実験による検証SRMのトルクはリラクタンスを利用しているため,トルク特性は電動機電流や回転子の位置に対し,非線形である。そのため,従来の変換器で出力される方形波電流や正弦波電流では瞬時トルクを一定にすることはできなない。ここでは,前年度に導出した瞬時トルクを一定にする理想電流波形の有効性を実験により検証した。二重ヒステリシスバンド制御により,理想電流波形によく追従した固定子電流が得られた。トルク脈動抑制効果に関しては,現在市販されているトルク計側窓値は瞬時トルクの計測が不可能であるため,発生トルクの周波数解析により評価を行った。これにより,従来から一般的に行われているワンパルス方式に比べ,回転数,負荷の大きさによらず,平均で約120ptのトルク脈動抑制効果が得られた。2.SRMの高性能可変速制御に関する基礎的検討一般に電動機制御では,電流制御系と速度制御系で構成され,それぞれフィードバック値に対し,比例積分(PI)制御によって高性能な可変速制御を実現している。しかし,SRMは非線形性が強く,従来の制御法を適用しても高性能な速度制御系を構成できなかった。そこで,フィードバックゲインを可変にする適応制御を適用し,速度制御系を構成した。この結果,従来のPI制御による速度制御系に比べ,良好な特性が得られ,実験によりこれを確認した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
鎌田義信, 石川裕記, 内藤治夫: "SRMの電流波形制御によるトルク脈動低減"平成16年電気学会全国大会講演論文集. Vol.4(発表予定). (2004)
Yoshinobu Kamata、Yuki Ishikawa、Haruo Naito:“通过 SRM 电流波形控制减少扭矩脉动”日本电气工程师学会 2004 年全国会议论文集(即将发表)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of reluctance torque control model including flux saturation
  • 批准号:
    21K03999
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    石川 裕記
  • 依托单位:
リアルタイム制御によるマトリクスコンバータの性能向上とPMモータドライブへの応用
  • 批准号:
    17760230
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.24万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    石川 裕記
  • 依托单位: