课题基金 / 基金详情

景観に含まれる奥行き情報に着目した三次元物体認識における視点依存性の解析

景観に含まれる奥行き情報に着目した三次元物体認識における視点依存性の解析
分析 3D 物体识别中的视点依赖性,重点关注景观中包含的深度信息
批准号:
14750346
负责人:
早坂 太一
金额:
$1.34万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

早坂 太一的其他基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
視覚認知過程を実現するための脳内における知覚表象について解析するために、人間が三次元立体の対象物を判別する際の「視点依存性」に注目し、視覚計算論的アプローチにより考察を行なった。昨年度構築した視覚認知モデルにおいて、トップダウン的に与えられていたパラメータに対する検討事項の一つとして、物体群による刺激画像呈示条件の影響の相違を表現できる「対象物中心座標の知覚表象」による処理過程に注目し、そのメカニズムを詳細に解析することを試みた。心理物理実験では、被験者に対して二枚の景観画像を連続して瞬間的に呈示した後にそれらが同じ物体の景観であったか否かを、正確かつできるだけ速く回答するように教示した。ここで、同じ物体の景観が二枚呈示された場合でも、二枚目の景観は一枚目の景観と視点が異なっている可能性がある。二つの景観の視点差に伴う認識コスト増加の度合いを「視点依存性の強さ」として定義した。二枚の刺激画像の呈示時間間隔(ISI)を0から1000ミリ秒まで変化させたとき、物体を構成する基本立体パーツ数が1個の場合には、視点依存性の強さはISIの長さに応じて減少した。しかしながら、パーツ数が3の場合には、ISIが増加しても、視点依存性の強さに影響を与えることはなかった。こうした結果は、3個以上のパーツから構成されるような物体は、「対象物中心座標の知覚表象」による処理過程では正確に処理できないことを示唆している。こうして得られた知見を数理モデルに組み込むことで、昨年度のモデルでは説明が困難であった物体群に依存したパラメータを除くことができると共に、過去の心理物理実験をさらによく表現できることを示した。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
桂智康, 早坂太一, 中内茂樹, 臼井支朗: "構造記述による視覚的短期記憶に着目した物体認識における視点依存性の解析"電子情報通信学会技術研究報告 NC2003-150. vol.103(732). 87-92 (2004)
Tomoyasu Katsura、Taichi Hayasaka、Shigeki Nakauchi、Shiro Usui:“使用结构描述重点关注视觉短期记忆的物体识别中的视点依赖性分析”IEICE 技术报告 NC2003-150 vol.103(732) .87-92 (2004)。 )
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
早坂太一, 他: "物体認識過程に対して景観情報が与える影響について"日本神経回路学会第12回全国大会講演論文集. 207-210 (2002)
Taichi Hayasaka 等人:“论景观信息对物体识别过程的影响”第 12 届日本神经网络学会全国会议论文集 207-210 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鈴木良幸, 早坂太一, 中内茂樹, 臼井支朗: "物体認知における視点依存性に着目した視覚計算論モデル"電子情報通信学会技術研究報告 NC2002-228. vol.102(731). 149-154 (2003)
Yoshiyuki Suzuki、Taichi Hayasaka、Shigeki Nakauchi、Shiro Usui:“关注对象识别中视点依赖性的视觉计算模型”IEICE 技术报告 NC2002-228 卷 102(731) (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
深層学習による能楽謡本の翻刻および音楽情報の再現:新たなディジタル謡本への展開
物体認知における視覚的短期記憶容量に着目した計算論モデル
  • 批准号:
    16700253
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.09万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    早坂 太一
  • 依托单位: