课题基金 / 基金详情

バイオポリマーの合成機構解明と遺伝子工学的手法を用いた新規機能性高分子の合成

バイオポリマーの合成機構解明と遺伝子工学的手法を用いた新規機能性高分子の合成
阐明生物聚合物合成机理以及利用基因工程技术合成新型功能聚合物
批准号:
14750688
负责人:
田島 健次
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
セルロース生産菌Acetobacterxylinum由来のセルロース合成に関与するセルラーゼCMCaxの構造解析を目的として、酵素の単離精製、結晶化、および結晶構造解析を行った.この酵素は糖加水分解酵素のファミリー8(GH-8)に分類されており,すでに解析されていたGH-8に所属するセルラーゼCelA(Clostridium thermocellum由来)と相同な立体構造((α/α)6バレル構造)を形成していることが明らかになった.一方,糖鎖認識部はCelAにおいては6箇所の糖認識サブサイトを持つのに対して,CMCaxはひとつのチロシン残基が欠失していることからサブサイト+3が完全に消えており,この場所で認識クレフトが大きく開いていることが明らかになった.セルロース合成に関わる植物もしくは他のバクテリア由来のセルラーゼは,膜貫通ドメインをN末端側に持っており,膜にアンカーされた状態で細胞表面に存在すると考えられている.一方,CMCaxはN末端にシグナルペプチドを持つ細胞外分泌タンパク質であり,膜貫通ドメインは見られない.ところが,免疫染色法を用いた解析の結果,CMCaxも他のセルラーゼ同様に細胞表面に局在していることが明らかになった.これらの結果から,CMCaxは細胞表面において,合成され細胞から排出されるグルカン鎖と相互作用している可能性が示唆された.
英文摘要
セルロース生産菌Acetobacterxylinum由来のセルロース合成に関与するセルラーゼCMCaxの構造解析を目的として、酵素の単離精製、結晶化、および結晶構造解析を行った.この酵素は糖加水分解酵素のファミリー8(GH-8)に分類されており,すでに解析されていたGH-8に所属するセルラーゼCelA(Clostridium thermocellum由来)と相同な立体構造((α/α)6バレル構造)を形成していることが明らかになった.一方,糖鎖認識部はCelAにおいては6箇所の糖認識サブサイトを持つのに対して,CMCaxはひとつのチロシン残基が欠失していることからサブサイト+3が完全に消えており,この場所で認識クレフトが大きく開いていることが明らかになった.セルロース合成に関わる植物もしくは他のバクテリア由来のセルラーゼは,膜貫通ドメインをN末端側に持っており,膜にアンカーされた状態で細胞表面に存在すると考えられている.一方,CMCaxはN末端にシグナルペプチドを持つ細胞外分泌タンパク質であり,膜貫通ドメインは見られない.ところが,免疫染色法を用いた解析の結果,CMCaxも他のセルラーゼ同様に細胞表面に局在していることが明らかになった.これらの結果から,CMCaxは細胞表面において,合成され細胞から排出されるグルカン鎖と相互作用している可能性が示唆された.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
S.Kawano, K.Tajima, Y.Uemori, H.Yamashita, T.Erata, M.Munekata, M.Takai: "Cloning of cellulose synthesis related genes from Acetobacter xylinum ATCC23769 and ATCC 53582 : Comparison of cellulose sytnetic ability between strains"DNA Research. 9・6. 149-156
S.Kawano、K.Tajima、Y.Uemori、H.Yamashita、T.Erata、M.Munekata、M.Takai:“木醋杆菌 ATCC23769 和 ATCC 53582 中纤维素合成相关基因的克隆:菌株间纤维素合成能力的比较《DNA研究》9・6.149-156
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Acta Cryst. F61
影响因子: --
作者: [S.Kawano, Y.Yasutake, K.Tajima, Y.Satoh, M.Yao, I.Tanaka, M.Munekata]
通讯作者: M.Munekata
S.Kawano, K.Tajima, H.Kono, T.Erata, M.Munekata, M.Takai: "Effects of endogeneous endo-bata-1,4-glucanase on cellulose biosynthesis in Acetobacter xylinum ATCC23769"Journal of Bioscience and Bioengineering. 94・3. 275-281 (2002)
S.Kawano、K.Tajima、H.Kono、T.Erata、M.Munekata、M.Takai:“内源性内切 bata-1,4-葡聚糖酶对木醋杆菌 ATCC23769 纤维素生物合成的影响”生物科学与生物工程杂志.94・3.275-281 (2002)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
生物工学的手法によるバイオポリマーの精密構造制御と化学修飾による機能化
  • 批准号:
    21310060
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.15万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    田島 健次
  • 依托单位:
海外基金