课题基金 / 基金详情

バベシア・カバリ原虫のワクチン開発に関する研究:感染防御および伝播阻止抗原の探索

バベシア・カバリ原虫のワクチン開発に関する研究:感染防御および伝播阻止抗原の探索
豚鼠巴贝斯虫寄生虫疫苗开发研究:寻找预防感染和抑制传播的抗原
批准号:
14760193
负责人:
筏井 宏実
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究はBabesia caballi感染症に対して本原虫の生活史を総合的に鑑み、ワクチン開発および実用化することを最終目的として行われた。以下に本研究成果の概要を述べる。1.赤血球侵入課程における高発現蛋白質に対する新規特異的モノクローナル抗体作製を行ない、その蛋白質をコードするB.caballi原虫新規遺伝子配列を決定した。それらはシャペロン蛋白質(Protein Disulfide Isomerase(PDI)およびImmunooglobulin Binding Protein(BiP))であった。得られたB.caballiおよびBiP抗体および遺伝子を用いて共焦点レーザー顕微鏡による観察と大腸菌およびバキュロウイルス発現系での解析を行なった結果、B.caballi PDIおよびBiPは宿主免疫回避機構としての表面抗原変異、細胞侵入時における接着因子の活性化、さらに抗原虫薬の標的蛋白質としても重要である事が示唆された(投稿中)。2.分子レベルでの解析を行なうためB.caballi1の染色体解析を行ない、染色体分離条件、染色体数およびゲノム長を明らかにした(業績4番目)。3.Lactoferrin(LF)を用いた増殖機構解析を行ない、apo-LFがB.caballiの増殖を強く抑制する事を明らかにした(業績:5番目)。4.B.caballi生活史において重要な増殖の場であるマダニ体内における動態観察のため、B.caballi感染マダニ作出を実験的に行ない、原虫の動態観察を行なった(投稿準備中)。5.in vivoにおいてそれら性状解析を行なうため、同属のB.gibsoni原虫における迅速高感度簡易診断法の確立および新規感染経路を明らかにすると共に、慢性感染時における宿主動物の病態解析および新規治療薬に対するその可能性および応答を明らかにした(業績:1-3番目)。
英文摘要
本研究はBabesia caballi感染症に対して本原虫の生活史を総合的に鑑み、ワクチン開発および実用化することを最終目的として行われた。以下に本研究成果の概要を述べる。1.赤血球侵入課程における高発現蛋白質に対する新規特異的モノクローナル抗体作製を行ない、その蛋白質をコードするB.caballi原虫新規遺伝子配列を決定した。それらはシャペロン蛋白質(Protein Disulfide Isomerase(PDI)およびImmunooglobulin Binding Protein(BiP))であった。得られたB.caballiおよびBiP抗体および遺伝子を用いて共焦点レーザー顕微鏡による観察と大腸菌およびバキュロウイルス発現系での解析を行なった結果、B.caballi PDIおよびBiPは宿主免疫回避機構としての表面抗原変異、細胞侵入時における接着因子の活性化、さらに抗原虫薬の標的蛋白質としても重要である事が示唆された(投稿中)。2.分子レベルでの解析を行なうためB.caballi1の染色体解析を行ない、染色体分離条件、染色体数およびゲノム長を明らかにした(業績4番目)。3.Lactoferrin(LF)を用いた増殖機構解析を行ない、apo-LFがB.caballiの増殖を強く抑制する事を明らかにした(業績:5番目)。4.B.caballi生活史において重要な増殖の場であるマダニ体内における動態観察のため、B.caballi感染マダニ作出を実験的に行ない、原虫の動態観察を行なった(投稿準備中)。5.in vivoにおいてそれら性状解析を行なうため、同属のB.gibsoni原虫における迅速高感度簡易診断法の確立および新規感染経路を明らかにすると共に、慢性感染時における宿主動物の病態解析および新規治療薬に対するその可能性および応答を明らかにした(業績:1-3番目)。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Inhibitory effect of lactoferrin on the in vitro growth of Babesia caballi protozoan.
乳铁蛋白对巴贝斯虫原生动物体外生长的抑制作用。
DOI: --
发表时间:
期刊: American Journal of Tropical Medicine and Hygiene (in press)(掲載予定)
影响因子: --
作者: [Ikadai, H (その他8名)]
通讯作者: H (その他8名)
Babesia caballi : analysis of chromosomes separated by pulse field gel electrophoresis.
Babesia caballi:通过脉冲场凝胶电泳分离的染色体分析。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: J.Protozool.Res. 14
影响因子: --
作者: [Ikadai, H., Kudo, N., Oyamada, T., Igarashi, I.]
通讯作者: I.
Molecular evidence of Babesia gibsoni parasite infections in Japan and evaluation of diagnostic potential in Loop-mediated isothermal amplification method.
日本吉氏巴贝虫寄生虫感染的分子证据以及环介导等温扩增方法诊断潜力的评估。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Journal of Clinical Microbiology 42・6
影响因子: --
作者: [Ikadai, H (その他9名)]
通讯作者: H (その他9名)
6
    マラリア原虫オーシスト形成・分化に関する分子機構の解明:壁構成蛋白質の探索から
    • 批准号:
      24K01933
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.81万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      筏井 宏実
    • 依托单位:
    環境負荷を低減した新たなマラリアベクターコントロールの開発
    • 批准号:
      22K19256
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
    • 资助金额:
      $3.99万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      筏井 宏実
    • 依托单位:
    媒介マダニ体内におけるバベシア原虫の変動現象:原虫蛋白質の発現動態解析から
    • 批准号:
      17780221
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
    • 资助金额:
      $2.37万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      筏井 宏実
    • 依托单位: