脊索形成の分子機構に関する進化発生生物学的研究
脊索形成の分子機構に関する進化発生生物学的研究
批准号:
14780564
负责人:
高橋 弘樹
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
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英文摘要
中軸中胚葉である脊索は体軸伸長において働くのみならず、神経誘導や神経管形成過程においても重要な役割を果たしていると考えられている。ScabrousはC末端にfibrinogen relatedドメインを持ちショウジョウバエの感覚神経細胞分化に働く、その脊椎動物ホモログの発生過程における役割はほとんど解析されていない。これまでに、我々は尾索類ホヤの脊索の分化・形成に重要な働きをする転写因子Brachyuryの標的遺伝子であるCi-Scale(Ci-Scabrous-like)のmRNAは脊索細胞のみに特異的に発現することを明らかにしている。興味深いことに、Ci-Scaleタンパク質の局在をCi-Scale:EGFP融合タンパク質あるいは抗Ci-Scale抗体を用いて調べたところ、脊索鞘に加えて脊索細胞外の背側表皮感覚神経細胞に沿って繊維状に伸びて局在することが明らかになった。また、Ci-Scaleのドメイン解析の結果、脊索細胞外での背側表皮感覚神経細胞に沿った発現にはfibrinogen relatedドメインが機能していることが明らかになった。さらに、Ci-Scaleタンパク質の機能を調べるためにCi-Scaleのアンチセンスモルフォリノオリゴによる翻訳阻害を行ったところ、尾芽胚期での脊索の伸長が強く阻害された。またCi-Scaleのミュータントを脊索に発現させると共にNotchのシグナルを遮断すると神経分化の異常が見られた。これらの結果から、Ci-Scaleタンパク質が脊索動物の脊索・神経形成過程で機能している可能性が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hotta, K., Takahashi, H., Ueno, N., Gojobori, T.: "A genome-wide survey of the Genes for Planar Polarity signaling or Convergent Extention-related genes in Ciona intestinalis and comparisons of evolutionary conserved signaling components."Gene. 317. 165-1
Hotta, K.、Takahashi, H.、Ueno, N.、Gojobori, T.:“对玻璃海鞘平面极性信号或趋同延伸相关基因的全基因组调查以及进化保守信号成分的比较。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Pt酸化物を備えた電気化学リアクターによるCO2からメタノールへの高効率変換
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批准号:18K14311
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项目类别:Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2018
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负责人:高橋 弘樹
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依托单位:
ホヤ胚の脊索形成にかかわる遺伝子カスケードの解析
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批准号:10171217
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
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资助金额:$1.22万
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财政年份:1998
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负责人:高橋 弘樹
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依托单位:
ホヤ胚の脊索形成に関わる遺伝子カスケードの解析
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批准号:09275213
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1997
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负责人:高橋 弘樹
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依托单位:
国内基金
海外基金
高血压通过Fibrinogen-Integrin αvβ3-AQP4途径损害脑类淋巴系统参与帕金森病认知障碍进展的机制研究
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批准号:82360239
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项目类别:地区科学基金项目
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资助金额:32.2万元
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批准年份:2023
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负责人:卢韬
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依托单位: