课题基金 / 基金详情

ホヤ胚の脊索形成にかかわる遺伝子カスケードの解析

ホヤ胚の脊索形成にかかわる遺伝子カスケードの解析
海鞘胚胎脊索形成相关基因级联分析
批准号:
10171217
负责人:
高橋 弘樹
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
1998
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1998 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
今年度はホヤ胚の脊索形成に関わる遺伝子カスケードを解析するために、脊索で特異的に発現するマボヤAs-T(Brachyury)のシスエレメントとトランス因子の解析を行った.また、Brachyury遺伝子の下流で働く遺伝子を同定するために、マポヤの脊素細胞に特異的に発現する遺伝子の解析、および、カタユウレイボヤCi-Bra(Brachyury)によって発現が誘導される下流遺伝子群の解析を行った.1.As-Tの5'上流領域の解析:マボヤ受精卵へ顕微注入を行い、脊素特異的エンハンサーを含む領域を限定すると、上流領域-289bpではLacZ活性が脊素細胞のみで発現するが、,-270bpでは発現が見られない.さらにAs-T遺伝子が発現する原腸胚期の核抽出液中に、脊索での発現に必須な30bpの配列に特異的に結合する因子が存在した.また、As-T遺伝子の上流領域-171bPから-152bpの間に存在するBrachyury結合配列を除くと脊素での発現は検出されず、脊索細胞のみで発現する5'上流領域As-TLacZコンストラクトとAs-TmRNAを同時に顕微注入した胚では異所的にLacZ活性が検出されることから、As-T自身がAs-T遺伝子の発現をオートレギュレーションしている可能性が示唆された。2.Brachyury下流遺伝子の解析:マボヤ尾芽胚の尾部(脊索を含む)のみに発現する遺伝子として、脊素および神経索に発現し、SH2ドメインを含む新規遺伝子Hr-SH2をクローニングした。また、カタユウレイボヤのBrachyury(T)ホモログCi-Braをエレクトロポレーションにより過剰発現させ、Ci-Braによって発現が誘導される501クローンの下流遺伝子群を単離した.501全てのクローンについてin situハイブリダイゼーションを行い、脊索細胞で特異的に発現する遺伝子のcDNAクローンが48クローン含まれていることが明らかになり、現在これら遺伝子の解析を進めている.
英文摘要
今年度はホヤ胚の脊索形成に関わる遺伝子カスケードを解析するために、脊索で特異的に発現するマボヤAs-T(Brachyury)のシスエレメントとトランス因子の解析を行った.また、Brachyury遺伝子の下流で働く遺伝子を同定するために、マポヤの脊素細胞に特異的に発現する遺伝子の解析、および、カタユウレイボヤCi-Bra(Brachyury)によって発現が誘導される下流遺伝子群の解析を行った.1.As-Tの5'上流領域の解析:マボヤ受精卵へ顕微注入を行い、脊素特異的エンハンサーを含む領域を限定すると、上流領域-289bpではLacZ活性が脊素細胞のみで発現するが、,-270bpでは発現が見られない.さらにAs-T遺伝子が発現する原腸胚期の核抽出液中に、脊索での発現に必須な30bpの配列に特異的に結合する因子が存在した.また、As-T遺伝子の上流領域-171bPから-152bpの間に存在するBrachyury結合配列を除くと脊素での発現は検出されず、脊索細胞のみで発現する5'上流領域As-TLacZコンストラクトとAs-TmRNAを同時に顕微注入した胚では異所的にLacZ活性が検出されることから、As-T自身がAs-T遺伝子の発現をオートレギュレーションしている可能性が示唆された。2.Brachyury下流遺伝子の解析:マボヤ尾芽胚の尾部(脊索を含む)のみに発現する遺伝子として、脊素および神経索に発現し、SH2ドメインを含む新規遺伝子Hr-SH2をクローニングした。また、カタユウレイボヤのBrachyury(T)ホモログCi-Braをエレクトロポレーションにより過剰発現させ、Ci-Braによって発現が誘導される501クローンの下流遺伝子群を単離した.501全てのクローンについてin situハイブリダイゼーションを行い、脊索細胞で特異的に発現する遺伝子のcDNAクローンが48クローン含まれていることが明らかになり、現在これら遺伝子の解析を進めている.
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Takada, N.et al.: "Characterization of an asidian maternal T-box gene, As-mT" Int.J.Develop.Biol.42. 1093-1100 (1998)
Takada, N.等人:“asidian 母体 T-box 基因 As-mT 的表征”Int.J.Develop.Biol.42。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Takahashi, H.et al.: "An oscidian gene encoding an SH2 domain protein is expressed in the notochord cells of the embryo" Develop.Growth Deffer.40. 431-438 (1998)
Takahashi, H.et al.:“编码 SH2 结构域蛋白的 oscidian 基因在胚胎脊索细胞中表达”Develop.Growth Defer.40。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hotta, K.et al.: "Expression of anascidian gene in the tip of the tail of tailbad-stage embryos" Develop.Genes Evol.208. 164-167 (1998)
Hotta, K. 等人:“tailbad 阶段胚胎尾尖中无鞘基因的表达”Develop.Genes Evol.208。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Pt酸化物を備えた電気化学リアクターによるCO2からメタノールへの高効率変換
  • 批准号:
    18K14311
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Early-Career Scientists
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    高橋 弘樹
  • 依托单位:
脊索形成の分子機構に関する進化発生生物学的研究
ホヤ胚の脊索形成に関わる遺伝子カスケードの解析
  • 批准号:
    09275213
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    高橋 弘樹
  • 依托单位:
海外基金