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昆虫の卵黄蛋白質の形成と制御機構の分子生物学的解明

昆虫の卵黄蛋白質の形成と制御機構の分子生物学的解明
昆虫卵黄蛋白形成及调控机制的分子生物学阐明
批准号:
03F03114
负责人:
竹田 真木生
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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マデレゴキブリ(Leucopheaea maderae)の卵黄蛋白質ビテリンの前駆体であるビテロジェニン(Vg)とリポフォリン受容体(LpR)遺伝子のクローニングを完了し、ビテロジェニンの受容体遺伝子のクローニングに取り組んだ。マデレゴキブリのリポフォリン受容体(888アミノ酸)をコードするcDNAが3362bpであることから、蛋白質は99.2kDaであることが予測された。また、この蛋白質は、N末端に8つのリガンド結合領域を持つもので、トノサマバッタ(Locust LpR)と78%、カ(Mosquito LpR)と66%の相同性を示した。その遺伝子はLow-density lipoprotein receptor(LDLR)遺伝子ファミリーに属することが分かった。さらに、LDLR遺伝子ファミリーに特徴的なFDNPVYというtight turn tyrosine internalization signalをもつものであることも分かった。また、ワモンゴキブリには、2つのビテロジェニン遺伝子が存在するのに対し、マデレゴキブリでは、1つの遺伝子がフレームシフトによって2通りに翻訳されることが分かったので、このフレームの認識機構についても調べている。リポフォリン受容体遺伝については、論文を作成中である。また、マデレゴキブリのビテロジェニン遺伝子の読み分けに関する論文も、すでに投稿し、内容の改訂について応答中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2005
期刊:
影响因子: --
作者: [Tufail, M]
通讯作者: M
Elucidation of the egg diapause mechanism of the Teleogryllus emma based on comparative transcriptome analysis
  • 批准号:
    21K05614
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    竹田 真木生
  • 依托单位:
カイコの概日振動系および出力系の分子機構と光周性
  • 批准号:
    07F07159
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.41万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    竹田 真木生
  • 依托单位:
小型コオロギ2種の概日振動系と光周性の分子機構
  • 批准号:
    07F07428
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.47万
  • 财政年份:
    2007
  • 负责人:
    竹田 真木生
  • 依托单位:
昆虫の生理機能調節にかかわるインドールアミン代謝系の役割とその撹乱による害虫防除法の開発
  • 批准号:
    04F04465
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.54万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    竹田 真木生
  • 依托单位: