精神疾患における分子遺伝学的研究
精神疾患における分子遺伝学的研究
批准号:
03J01924
负责人:
飯嶋 良味
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2006
中文摘要
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英文摘要
クロモグラニンB遺伝子(CHGB)は,統合失調症の発症脆弱性に関わる位置的および機能的候補遺伝子である。これまでにCHGBの変異検索を行い(H15年度),同定したSNPsを用いて統合失調症との関連解析(H15年度),統合失調症患者に見られる各種臨床症状との関連解析(H15年度),覚醒剤依存,精神病における関連解析(H17年度)を行ってきた。本年度は,双極性障害について症例数を追加し,大規模な関連解析を行った。双極性障害(I,II型)患者579名と健常対照者704名を用いて検討を行った結果,いずれのSNPsにおいても双極性障害との関連は見られなかったが,双極性障害II型に限ると,695G/Aにおいて有意な関連が認められた。さらに,ハプロタイプによる関連解析を行った結果,Exon4内の4SNPsハプロタイプ(533A-598A-695G-1058C)において,双極性障害との強い関連が認められた。以上の研究結果から,クロモグラニンBは統合失調症の病態生理や発症脆弱性,各種臨床症状に何らかの影響を与える可能性,また,覚醒剤使用者における精神病症状発症の機序や,さらには双極性障害の病態生理や発症脆弱性にも陵わる重要な遺伝子であることが示された。脳由来神経栄養因子(BDNF)は,中枢神経系神経細胞の分化成長・生存維持・可塑性などにおいて重要な役割を果たしており,統合失調症や気分障害などの機能性精神疾患の感受性遺伝子の候補として注目されている。BDNF遺伝子翻訳領域上流に位置する複合繰り返し配列多型領域(BDNF-LCPR)と,統合失調症との関連解析を行い,5'(CG)n多型において,Delアレルのホモ遺伝子型が有意に統合失調症と関連することを見いだした。このことから,BDNF-LCPRが統合失調症の病態生理に何らかの影響を与えている可能性が示唆された。なお本研究は研究従事施設の倫理委員会の承認を得て行っている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
An association study of methamphetamine psychoses with CHGB.
甲基苯丙胺精神病与 CHGB 的关联研究。
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
Psychiatry and Clinical Neurosciences 60(S)
影响因子:
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作者:
[Iijima Y, Inada T, Arinami T, Ohtsuki T, Maeda T, Iwashita S, Ozaki N, Iyo M, Harano M, Yamada M, Sekine Y, Sara I, Komiyama T, Iwata N, Ujike H, JGIDA.]
通讯作者:
JGIDA.
Association study of the vesicular monoamine transporter 1 (VMAT1) gene with schizophrenia in a Japanese population.
日本人群中囊泡单胺转运蛋白 1 (VMAT1) 基因与精神分裂症的关联研究。
DOI:
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发表时间:
2006
期刊:
Behavioral and Brain Functions 2
影响因子:
--
作者:
[Richards M, Iijima Y, Kondo H, Shizuno T, Hori H, Arima K, Saitoh O, Kunugi H.]
通讯作者:
Kunugi H.
精神疾患におけるクロモグラニンの機能解析
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批准号:08J40134
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$1.02万
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财政年份:2008
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负责人:飯嶋 良味
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依托单位:
海外基金