シロイヌナズナを用いたオーキシンを介した光情報伝達機構の解明
シロイヌナズナを用いたオーキシンを介した光情報伝達機構の解明
批准号:
03J04753
负责人:
田中 慎一郎
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005
中文摘要
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英文摘要
申請者は、昨年度までに植物において、長距離シグナルを介して制御されるプロモータートラップ系統を変異原処理して得られた、レポーター遺伝子の発現パターンに異常が見られる二つの同定した変異体097と155系統について解析を行ってきた。これらの系統について、マッピングを行い、原因遺伝子を同定しようとした。このうち155系統については、マッピングの結果一番染色体中腕部に位置することがわかり、120kbpほどの長さまで存在範囲を絞ることができた。この範囲に存在する遺伝子のコード領域について遺伝子配列を決定したところそのうちの1つの遺伝子であるAtlg50010遺伝子においてアラニンからスレオニンへの置換が確認された。チューブリンが原因遺伝子であることをさらに確認するために、チューブリンに結合する重合阻害剤であるプロピザミドを植物に与えたところ、155系統と同様の暗所で短くなる形態及び、EOD-FRへの応答が異常となる表現型が見られた。また155系統において、十一種類の既知オーキシン応答性遺伝子の発現が昂進しているかどうか調べたところ、そのうち5種類の遺伝子について、昂進が認められた。またプロピザミドを処理した集団においては、野生型株でもいくつかの遺伝子についてオーキシン応答性遺伝子の発現が昂進することが分かった。オーキシンと同様に胚軸伸長に影響を持つと考えられるブラシノステロイドについても、この変異体の応答性を確認したが、野生型に比べてやや低い濃度での応答が異常となり、鈍くなっていることが分かった。また、上記以外に長期出張においてsalk institute, Joanne Chory博士の研究室で実験を行い、ブラシノステロイドの受容体BRI1のブラシノステロイド受容部位に関する研究を行った。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1093/jxb/eri073
发表时间:
2005-03-01
期刊:
JOURNAL OF EXPERIMENTAL BOTANY
影响因子:
6.9
作者:
[Nakamura, M, Satoh, T, Nagatani, A]
通讯作者:
Nagatani, A
岡穆宏, 岡田清孝, 篠崎一雄編, 田中慎一郎, 長谷あきら: "植物の環境応答と形態形成のクロストーク"シュプリンガーフェアラーク東京. 230(9) (2004)
Muhiro Oka、Kiyotaka Okada、Kazuo Shinozaki(编辑)、Shinichiro Tanaka、Akira Hase:“环境响应与植物形态发生之间的串扰”Springer Verlag Tokyo 230(9) (2004)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
--
作者:
[]
通讯作者:
SR光を用いた半導体表面と気体分子の相互作用についての研究
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批准号:04740265
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:田中 慎一郎
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依托单位:
海外基金