课题基金 / 基金详情

材料の加工評価及び物性分析のための2次元複屈折分散計測システムの開発

材料の加工評価及び物性分析のための2次元複屈折分散計測システムの開発
开发用于材料加工评估和物理性能分析的二维双折射色散测量系统
批准号:
03J06059
负责人:
若山 俊隆
金额:
$1.73万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成17年度では昨年度までに提案した直線複屈折分散と主軸方位の同時計測法のシステム開発を行った.交付を受けた研究費を用いて新たに分光器を購入し,計測システムの安定化および高速化を達成した.これにより計測データの高精度化が実現した.この研究成果は研究奨励費を用いてSPIEの国際会議"Polarization Science and Remote Sencsing II(2005 San Diego)"にて発表した.現在は開発した計測システムを用いて3次元的に屈折率を制御された高分子材料の分析評価に利用している.また,この研究をさらに発展させた新規な分光偏光変調器を開発した.これは偏光面が波長空間上で回転させることができる.これは従来の機械的な回転検光子法や電気的なファラデー変調法と同じ役割を波長空間で実現可能であり,旋光分散特性計測はワンショットでの測定が可能となった.この研究成果は日本光学会の論文("分光偏光変調によるワンショット旋光分散計測",光学,35巻,1号,2006,31-36.)に記載された.また,この研究に関する特許も取得した.この分光偏光変調器を二重に配置した直線・円複屈折分散計測法も提案した.この研究成果は交付を受けた研究費を用いて応用物理学会(2005)の秋季大会で発表し,講演奨励賞を受賞するに至った.上記の分光偏光変調器はより改良され,空間的な光渦の作製にも成功した.この変調器を用いた変位計の研究は現在も継続しており,その研究成果は受入れ研究者である大谷幸利助教授によって2006年8月にあるSPIEの国際会議"Interferometry XIV : Techniques and Analysis"で発表する予定である.これらの研究実施に加えて,直線複屈折分散,円複屈折分散,そして直線二色性分散,円二色性分散をも包括する分光ミュラー行列を4ショットで測定可能とする新しい計測概念を提案した.この方法によって分光ミュラー行列の測定時間を大幅に短縮することを可能とした.この研究成果は応用物理学会(2006)の秋季大会で発表した.また,この研究に関する特許も取得した.
英文摘要
平成17年度では昨年度までに提案した直線複屈折分散と主軸方位の同時計測法のシステム開発を行った.交付を受けた研究費を用いて新たに分光器を購入し,計測システムの安定化および高速化を達成した.これにより計測データの高精度化が実現した.この研究成果は研究奨励費を用いてSPIEの国際会議"Polarization Science and Remote Sencsing II(2005 San Diego)"にて発表した.現在は開発した計測システムを用いて3次元的に屈折率を制御された高分子材料の分析評価に利用している.また,この研究をさらに発展させた新規な分光偏光変調器を開発した.これは偏光面が波長空間上で回転させることができる.これは従来の機械的な回転検光子法や電気的なファラデー変調法と同じ役割を波長空間で実現可能であり,旋光分散特性計測はワンショットでの測定が可能となった.この研究成果は日本光学会の論文("分光偏光変調によるワンショット旋光分散計測",光学,35巻,1号,2006,31-36.)に記載された.また,この研究に関する特許も取得した.この分光偏光変調器を二重に配置した直線・円複屈折分散計測法も提案した.この研究成果は交付を受けた研究費を用いて応用物理学会(2005)の秋季大会で発表し,講演奨励賞を受賞するに至った.上記の分光偏光変調器はより改良され,空間的な光渦の作製にも成功した.この変調器を用いた変位計の研究は現在も継続しており,その研究成果は受入れ研究者である大谷幸利助教授によって2006年8月にあるSPIEの国際会議"Interferometry XIV : Techniques and Analysis"で発表する予定である.これらの研究実施に加えて,直線複屈折分散,円複屈折分散,そして直線二色性分散,円二色性分散をも包括する分光ミュラー行列を4ショットで測定可能とする新しい計測概念を提案した.この方法によって分光ミュラー行列の測定時間を大幅に短縮することを可能とした.この研究成果は応用物理学会(2006)の秋季大会で発表した.また,この研究に関する特許も取得した.
期刊论文(8)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
複屈折分散特性と主軸方位のリアルタイム計測
实时测量双折射色散特性和主轴取向
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 応用物理学会学術講演会2005(春) 52・3
影响因子: --
作者: [若山俊隆, 大谷幸利, 梅田倫弘]
通讯作者: 梅田倫弘
T.Wakayama, Y.Otani, N.Umeda: "Two-dimensional measurement of birefringence dispersion by geometric phase"Proceedings of ICO Topical Meeting on Polarization Optics. Selected papers 8. 120-121 (2003)
T.Wakayama、Y.Otani、N.Umeda:“通过几何相位对双折射色散进行二维测量”ICO 偏振光学专题会议论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
若山, 大谷, 梅田: "QHQ型幾何学的位相シフタによる複屈折計測"第64回応用物理学会学術講演会 講演予稿集. 893 (2003)
Wakayama、Otani、Umeda:“使用 QHQ 型几何移相器进行双折射测量”第 64 届日本应用物理学会年会论文集 893(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
ライン型実時間複屈折分散計測装置〜液晶用位相差フィルム評価への応用〜
线型实时双折射色散测定装置~在液晶用相位差膜的评价中的应用~
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Optics Japan
影响因子: --
作者: [若山俊隆, 大谷幸利, 梅田倫弘]
通讯作者: 梅田倫弘
8
    高精細マイクロ内視鏡による微細血管のアミロイド凝集イメージング
    • 批准号:
      24K03312
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.9万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      若山 俊隆
    • 依托单位:
    Development of optical correlation endoscopy with 0.1 mm diameter, biological morphology, and diagnosis
    • 批准号:
      21H03842
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.4万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      若山 俊隆
    • 依托单位: