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ナノスケール強磁性体円盤配列の磁気的性質と電子輸送に関する研究

ナノスケール強磁性体円盤配列の磁気的性質と電子輸送に関する研究
纳米级铁磁磁盘阵列的磁性能和电子输运研究
批准号:
03J07318
负责人:
島 久
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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英文摘要
本研究では超高密度磁気記録媒体用材料として注目されているL1_0型強磁性合金Fe-Ptのシングルバリアント状態の単結晶を作製し、熱アシスト式磁気記録の開発において重要な知見となる結晶磁気異方性の温度依存性を調べた。L1_0型強磁性合金はfcc不相からL1_0相への規則化に伴って発生する弾性エネルギーを緩和するために、異なるc軸配向方位を有するマルチバリアント状態となる。c軸は磁化容易軸であり、マルチバリアント状態では結晶磁気異方性エネルギーを精確に評価することはできない。そこで本研究では8〜10MPaの圧縮応力場中で規則化を行い、c軸を一軸配向させてシングルバリアント状態とした。140kOeまでの強磁場中で磁化測定を行い、結晶磁気異方性定数を決定した。X線回折測定の結果、Fe-Pt合金のc軸は規則化熱処理時に印加された圧縮応力方向に一軸配向した。Sucksmith-Thompson法で決定した結晶磁気異方性定数K_1(T)のと飽和磁化Ms(T)の温度依存性の関係を調べた。一般に、結晶磁気異方性定数の温度依存性はK_1(T)∝M_s(T)^nと記述され、従来は正方対称性を有する強磁性合金ではn=3とされていた。これに対し、シングルバリアント状態の単結晶を用いて高精度に評価したK_1ではn>4であることを示した。本研究で得られたL1_0型強磁性合金における指数nの増大は軸比c/aの温度依存性を用いて定性的に説明できる。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Appl.Phys.Lett. (印刷中)
影响因子: --
作者: [K.Inoue, 島 久, H.Shima et al., H.Shima et al.]
通讯作者: H.Shima et al.
超高密度磁気記録媒体の結晶磁気異方性定数の高精度評価 -L1_0型合金のシングルバリアント状態-
超高密度磁记录介质磁晶各向异性常数的高精度评估-L1_0型合金的单变态-
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: まてりあ (印刷中)
影响因子: --
作者: [K.Inoue, 島 久]
通讯作者: 島 久
H.Shima et al.: "Magnetic Anisotropy and Magnetostriction in L1_0 FePd alloy"Journal of Magnetism and Magnetic Materials. (In press). (2004)
H.Shima等人:“L1_0 FePd合金中的磁各向异性和磁致伸缩”《磁性与磁性材料杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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