课题基金 / 基金详情

ゴルジ体構造タンパク質の細胞生物学的、生化学的手法による機能解析

ゴルジ体構造タンパク質の細胞生物学的、生化学的手法による機能解析
使用细胞生物学和生化方法进行高尔基体结构蛋白的功能分析
批准号:
03J08586
负责人:
吉村 信一郎
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

吉村 信一郎的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
ゴルジ体の機能はタンパク質の選別の場であり、また小胞体から送られてきたタンパク質はそこで糖鎖等の修飾の場である。この機能についてはよく知られているが、それ以外に近年、ゴルジ体の機能について細胞分裂調節等の様々なシグナル伝達の場であることが示唆されている。例えば、MAPキナーゼやCDK1等のリン酸化酵素がゴルジ体に局在すること、これらの基質が細胞内の様々なイベントに関わることが明らかになっている。GRASP65というタンパク質について代表者は研究を進めてきたが、このタンパク質が細胞周期の間期にリン酸化を受けること、また分裂期にはさらに高度にリン酸化されることを突き止めた。また、間期、分裂期を通じて、共通してリン酸化されるセリン残基を特定し、この部位のリン酸化は間期においてはMAPキナーゼが、また分裂期にCDK1/CyclinBによってされることを明らかにした。GRASP65はゴルジ体の層板構造を維持する「ゴルジマトリックスタンパク質群」の一つである。GRASP65のリン酸化が細胞分裂期におけるゴルジ体構造分散化の引き金になることを示唆する報告が他より出た一方、我々のグループはこの部位のリン酸化がGRASP65とpolo様キナーゼ1(PLK1)の結合に重要であることを示唆する結果を得た。またこれらの二者の結合が細胞分裂期の進行に必要である可能性を示唆する結果を得た。CDK/CyclinBの阻害的調節因子として知られているMyt1がゴルジ体に局在しており、さらにPLK1の基質となること、PLK1によるリン酸化がMyt1の細胞内局在に影響を与える等の論文報告、学会発表がなされており、現在、GRASP65がゴルジ体の構造維持としての機能の他、PLK1I-Myt1-CDK1と続くリン酸化カスケードの足場として機能していると考えられる。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ゴルジ体のタネ
高尔基体种子
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 蛋白質・核酸・酵素 増刊 細胞における蛋白質の一生 49・7
影响因子: --
作者: [中村暢宏, 吉村信一郎]
通讯作者: 吉村信一郎
DOI: 10.1016/j.bbrc.2005.10.084
发表时间: 2005-12-16
期刊: BIOCHEMICAL AND BIOPHYSICAL RESEARCH COMMUNICATIONS
影响因子: 3.1
作者: [Sohda, M, Misumi, Y, Ikehara, Y]
通讯作者: Ikehara, Y
Shakoori A, Fujii G, Yoshimura S, Kitamura M, Nakayama K, Ito T, Ohno H, Nakamura N.: "Identification of a five-pass transmembrane protein family localizing in the Golgi apparatus and the ER."Biochemical and Biophysical Research Communications. 312・3. 850
Shakoori A、Fujii G、Yoshimura S、Kitamura M、Nakayama K、Ito T、Ohno H、Nakamura N.:“定位于高尔基体和内质网的五次跨膜蛋白家族的鉴定。”生物化学和生物物理研究通讯.312・3.850
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
多彩なRabエフェクター分子群によるポストゴルジ輸送経路制御機構の包括的解析
  • 批准号:
    19H03181
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $10.98万
  • 财政年份:
    2019
  • 负责人:
    吉村 信一郎
  • 依托单位:
海外基金