课题基金 / 基金详情

高分解能衛星画像を用いた構造物・樹木の3次元計測手法の開発

高分解能衛星画像を用いた構造物・樹木の3次元計測手法の開発
利用高分辨率卫星图像开发结构和树木的 3D 测量方法
批准号:
15760410
负责人:
羽柴 秀樹
金额:
$2.37万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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高分解能衛星画像を用いた数値屋根モデルDRMの適用性拡張と高精度化について、昨年度に引き続き検討を行った。また、都市域植生分布の抽出特性について異なる性能を有する高分解能衛星での種々の比較検討を主に行った。この結果を利用し都市域における樹木、緑地の分布特性が比較検討された。※複数の異なる高分解能衛星画像データによる都市域における樹木、緑地形態の比較検討クイックバード衛星およびIKONOS衛星による都市域での緑地、樹木の分布形態特性の抽出と評価の検討を進めた。これまでに得られている3次元的な樹木の計測結果を反映させながら、東京都心部の樹木、緑地の分布状況がMDVI値および最尤分類法を用いて抽出された。この抽出された分布状況を都心の人工的な土地被覆傾向と対比させ、場所ごとの分布特徴を明確にし、比較検討を行なった。今回の検討から、大略的ではあるが、東京都心部の植生状況の規則性、不規則性を背景にした植生分布状況を評価することができた。研究期間を通じて、高分解能衛星画像による樹木の3次元的な形状測定方法の高精度化について検討を行なってきた。この検討により、樹木樹冠の形状の先鋭化や形状認識の向上を進めることにより、樹木の高さ測定の高精度化に対してより効果が期待できることが考察された。また、樹冠形状の先鋭化と細かな都市内緑地の観測可能性が確認されたことから、樹木や緑地の2次元分布の状況が複数の異なる高分解能衛星観測によってより詳細に抽出された。また、この結果を利用し、都市内の植生分布の2,3次元の分布特性が高分解能衛星観測のみから得られる可能性を検証することができた。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: ASPRS (the American Society for Photogrammetry and Remote Sensing)2004 Fall Conference Proceedings (CD-ROM)
影响因子: --
作者: [Hashiba, H., T.Sugimura, S.Tanaka]
通讯作者: S.Tanaka
羽柴秀樹, 亀田和昭, 杉村俊郎, 田中總太郎: "高分解能衛星画像を用いた樹林領域のDRM作成に対する画像強調効果の検討"(社)日本リモートセンシング学会第35回秋季学術講演会論文集. Vo;.35. 210-211 (2003)
Hideki Hashiba、Kazuaki Kameda、Toshiro Sugimura、Sotaro Tanaka:“利用高分辨率卫星图像对森林地区 DRM 创建的图像增强效果研究”日本遥感学会第 35 届秋季学术会议论文集 Vo;.35。 210-211 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
異なる高分解能衛星の観測による樹冠の判読と画像強調効果の検討
利用不同高分辨率卫星观测结果解释树冠并检查图像增强效果
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: (社)日本リモートセンシング学会第36回春季学術講演会論文集 Vol.36
影响因子: --
作者: [羽柴秀樹, 杉村俊郎, 田中總太郎]
通讯作者: 田中總太郎
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