课题基金 / 基金详情

気分障害の薬物反応性関連遺伝子ならびに疾患脆弱性遺伝子の検討

気分障害の薬物反応性関連遺伝子ならびに疾患脆弱性遺伝子の検討
情绪障碍中药物反应相关基因和疾病易感基因的检查
批准号:
15790639
负责人:
北島 剛司
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
当院を受診したDSMIVで診断された105人の大うつ病性障害の患者に対して選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)であるFluvoxamineを投与し、投与前と投与8週後ハミルトン抑うつ評価尺度(HAM-D)の得点を評価すると共に、倫理審査委員会の承認に基づいて説明と同意の上、遺伝子検体を得た。このうち、投与前のHAM-Dが15点以上である84サンプルを解析対象とした。気分障害の疾患脆弱性や薬物反応性との関係が推測されるCRHR1、OPRS1、セロトニン1A、1B、1E受容体遺伝子を候補遺伝子として選定した。それぞれの遺伝子についてHapMapなどの既存のデータベースから日本人におけるLDブロックを推測し、これに基づいて頻度の高い一塩基多型(SNP)をhtSNPとして選択し、RFLP法、ダイレクトシークエンス法(サイクルシークエンス法による)によってgenotypingを施行した。HAM-Dの得点変化から反応・非反応群に分け、アレルワイズとハプロタイプワイズ双方で関連解析を行った(解析にはソフトウェアとしてSAS genetics, PowerMarkerを使用した)。CRHR1、OPRS1、セロトニン1A、1B、1E受容体のいずれの遺伝子についてもFLVの反応性との間に有意な関連は認められなかった。なお、研究補助金は上記のサイクルシークエンス法、RFLP法、これらの基礎となるPCR法を行うための試薬などの消耗品の購入に活用された。
英文摘要
当院を受診したDSMIVで診断された105人の大うつ病性障害の患者に対して選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)であるFluvoxamineを投与し、投与前と投与8週後ハミルトン抑うつ評価尺度(HAM-D)の得点を評価すると共に、倫理審査委員会の承認に基づいて説明と同意の上、遺伝子検体を得た。このうち、投与前のHAM-Dが15点以上である84サンプルを解析対象とした。気分障害の疾患脆弱性や薬物反応性との関係が推測されるCRHR1、OPRS1、セロトニン1A、1B、1E受容体遺伝子を候補遺伝子として選定した。それぞれの遺伝子についてHapMapなどの既存のデータベースから日本人におけるLDブロックを推測し、これに基づいて頻度の高い一塩基多型(SNP)をhtSNPとして選択し、RFLP法、ダイレクトシークエンス法(サイクルシークエンス法による)によってgenotypingを施行した。HAM-Dの得点変化から反応・非反応群に分け、アレルワイズとハプロタイプワイズ双方で関連解析を行った(解析にはソフトウェアとしてSAS genetics, PowerMarkerを使用した)。CRHR1、OPRS1、セロトニン1A、1B、1E受容体のいずれの遺伝子についてもFLVの反応性との間に有意な関連は認められなかった。なお、研究補助金は上記のサイクルシークエンス法、RFLP法、これらの基礎となるPCR法を行うための試薬などの消耗品の購入に活用された。
期刊论文(16)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Journal of Affective Disorders 85
影响因子: --
作者: [Maeno N, Kusunoki K, Kitajima T, Iwata N et al.]
通讯作者: Iwata N et al.
Kitajima T, Kanbayashi T, Saito Y, Ogawa Y, et al.: "Diazepan reduces both arterial blood pressure and muscle sympathetic nerve activity in human"Neuroscience letters. 355(1-2). 77-80 (2004)
Kitajima T、Kanbayashi T、Saito Y、Okawa Y 等人:“地西泮可降低人类的动脉血压和肌肉交感神经活动”《神经科学快报》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1016/j.biopsych.2004.07.023
发表时间: 2004-11-01
期刊: BIOLOGICAL PSYCHIATRY
影响因子: 10.6
作者: [Ikeda, M, Iwata, N, Ozaki, N]
通讯作者: Ozaki, N
Association study of the calcineurin A-gamma subunit gene (PPP3CC) haplotype in Japanese schizophrenia
日本精神分裂症钙调神经磷酸酶A-γ亚基基因(PPP3CC)单倍型的关联研究
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Journal of Neural Transmission (in press)
影响因子: --
作者: [Kinoshita Y, Ikeda M, Iwata T, Kitajima T et al.]
通讯作者: Kitajima T et al.
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    概日リズム睡眠・覚醒障害の簡便な評価方法の開発
    • 批准号:
      22K07627
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      北島 剛司
    • 依托单位:
    Standardization of a rating scale for symptoms of circadian rhythm sleep-wake disorder
    • 批准号:
      18K07573
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.75万
    • 财政年份:
      2018
    • 负责人:
      北島 剛司
    • 依托单位:
    海外基金