课题基金 / 基金详情

卵巣明細胞腺癌の細胞生物学的特性の解明と抗癌剤耐性克服の試み

卵巣明細胞腺癌の細胞生物学的特性の解明と抗癌剤耐性克服の試み
阐明卵巢透明细胞腺癌的细胞生物学特性并尝试克服抗癌药物耐药性
批准号:
15790889
负责人:
大石 徹郎
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
卵巣明細胞腺癌由来細胞株HAC-2,RMG-I,RMG-II,KK,KOC-7c,OVAS,OVISE,OVSAYO,SMOV-2を用いて,以下の検討を行った.cDNAマイクロアレイを用い,漿液性腺癌細胞との比較から明細胞腺癌に特有の遺伝子発現プロファイルを検討した.明らかな発現の増強もしくは減弱が認められる遺伝子を検索した.検索の結果から選択した遺伝子について、RT-PCR法により遺伝子発現を確認した.さらにWestern blot法による蛋白発現の検索,フローサイトメトリーによる細胞増殖の検討を行った.次に卵巣明細胞腺癌症例のパラフィン包埋ブロックを用いて上記遺伝子の発現を免疫組織化学により検索するとともに,Ki-67染色を行い細胞増殖との関連について検討した.cDNAマイクロアレイの結果,明細胞腺癌で3倍以上の発現増強がみられた遺伝子はgalectin-3,IL-9R,laminin-alpha,E-selectin,VHLおよびMUClであり,3倍以上の減弱がみられたのはP-cadherinとvitronectinであった.全ての明細胞腺癌細胞株でRT-PCR法によりgalectin-3遺伝子発現が認められ,Western blot法により蛋白発現が確認された.さらに蛋白発現強度とS期細胞比率との間に有意な相関を認めた.(r=0.724,p<0.05).免疫組織化学の結果,galectin-3蛋白発現は37例中18例(48.6%)にみられた.I-II期症例とIII-IV期症例との間でgalectin-3蛋白発現に差を認めなかった.Galectin-3蛋白発現陽性例のKi-67labelimg indexは陰性例と比して有意に高値を示した(27.3±3.2vs.15.5±3.8).以上の成績よりgalectin-3遺伝子が卵巣明細胞腺癌の細胞増殖に関与する可能性が示唆された.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sato S.: "Activity of docetaxel in paclitaxel-resistant ovarian cancer cells."Cancer Chemotherapy Pharmacology. 53・3. 247-252 (2004)
Sato S.:“多西紫杉醇在紫杉醇耐药性卵巢癌细胞中的活性”。Cancer Chemotherapy Pharmacology 53・3(2004)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Naniwa J.: "Leptomycin B enhances CDDP-sensitivity via nuclear accumulation of p53 protein in HPV-positive cells."Cancer Science. 94・12. 1099-1103 (2003)
Naniwa J.:“Leptomycin B 通过 HPV 阳性细胞中 p53 蛋白的核积累增强 CDDP 敏感性。”Cancer Science 94・12 1099-1103 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
海外基金