课题基金 / 基金详情

前庭小脳に特異的に存在するunipolar brush細胞の平衡失調への関与

前庭小脳に特異的に存在するunipolar brush細胞の平衡失調への関与
前庭小脑中特异存在的单极刷细胞的参与失衡
批准号:
15790940
负责人:
安藤 正裕
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
Rolling Mouse Nagoya(RMN)はCa^<2+>チャンネルα_<1A>サブユニットをコードする遺伝子に変異を持つミュータントで、小脳性運動失調を示す。unipolar brush cell(UBC)は前庭小脳に存在する介在ニューロンで前庭小脳線維からの興奮性入力を増幅し、平衡感覚の維持に重要な役割をする。本研究はRMN小脳におけるUBCの分布とUBCに投射する苔状線維終末でのCRFの動態を免疫染色により検討した。RMN小脳ではカルレチニン(CR)陽性UBCは前庭小脳(虫部IX, X小葉、片葉)にみられ、その分布は対照マウスと変わらなかった。虫部X小葉においてCR陽性UBCに投射するCRF陽性苔状線維終末の数は、虫部X小葉では、RMNでコントロールと比較して有意な増加が認められたが、片葉においては有意差を認めなかった。CRFは小脳皮質では神経修飾因子として働き、後過分極を抑制することによりAMPA受容体の感受性を亢進させる。UBCにはAMPA受容体が存在するため、RMN虫部X小葉におけるCRF陽性苔状線維終末による支配増強はCR陽性UBCを介した興奮性神経路を賦活化させると考えられる。虫部X小葉は登上線維を介して耳石器官からの入力を受けている。従ってRMN虫部X小葉におけるCRF陽性苔状線維によるCR陽性UBCの支配増強は、耳石器官を介した頭部の直線方向の運動に対する適応反応を傷害していると考えられる。
英文摘要
Rolling Mouse Nagoya(RMN)はCa^<2+>チャンネルα_<1A>サブユニットをコードする遺伝子に変異を持つミュータントで、小脳性運動失調を示す。unipolar brush cell(UBC)は前庭小脳に存在する介在ニューロンで前庭小脳線維からの興奮性入力を増幅し、平衡感覚の維持に重要な役割をする。本研究はRMN小脳におけるUBCの分布とUBCに投射する苔状線維終末でのCRFの動態を免疫染色により検討した。RMN小脳ではカルレチニン(CR)陽性UBCは前庭小脳(虫部IX, X小葉、片葉)にみられ、その分布は対照マウスと変わらなかった。虫部X小葉においてCR陽性UBCに投射するCRF陽性苔状線維終末の数は、虫部X小葉では、RMNでコントロールと比較して有意な増加が認められたが、片葉においては有意差を認めなかった。CRFは小脳皮質では神経修飾因子として働き、後過分極を抑制することによりAMPA受容体の感受性を亢進させる。UBCにはAMPA受容体が存在するため、RMN虫部X小葉におけるCRF陽性苔状線維終末による支配増強はCR陽性UBCを介した興奮性神経路を賦活化させると考えられる。虫部X小葉は登上線維を介して耳石器官からの入力を受けている。従ってRMN虫部X小葉におけるCRF陽性苔状線維によるCR陽性UBCの支配増強は、耳石器官を介した頭部の直線方向の運動に対する適応反応を傷害していると考えられる。
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
安藤正裕, 澤田和彦, 坂田ひろみ, 武田憲昭, 福井義浩: "ローリングマウス小脳におけるカルレチニン陽性unipolar brush cellとCRF陽性苔状線維終末"頭頸部自律神経. 18. 53-55 (2004)
Masahiro Ando、Kazuhiko Sawada、Hiromi Sakata、Noriaki Takeda、Yoshihiro Fukui:“滚动小鼠小脑中的钙结合蛋白阳性单极刷细胞和 CRF 阳性苔藓纤维末端”头颈自主神经系统。 (2004)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Abnormal expression of tyrosine hydroxylase not accompanied by phosphorylation at serine 40 in cerebellar Purkinje cells of ataxic mutant mice, rolling mouse Nagoya and dilute-lethal
共济失调突变小鼠、滚动小鼠Nagoya和稀致死小脑浦肯野细胞酪氨酸羟化酶异常表达,不伴有丝氨酸40磷酸化
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Congenital Anomalies 44
影响因子: --
作者: [Sawada, K., Ando, M., Sakata-Haga, H., Sun, X-Z., Jeong, Y.-G., Hisano, S., Takeda, N., Fukui, Y.]
通讯作者: Y.
ローリングマウス小脳におけるカルレチニン陽性unipolar brush cellとCRF陽性苔状線維終末
滚动小鼠小脑中钙结合蛋白阳性单极刷细胞和 CRF 阳性苔藓纤维末端
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 頭頸部自律神経 18
影响因子: --
作者: [安東正裕, 澤田和彦, 坂田ひろみ, 福井義浩, 武田憲昭]
通讯作者: 武田憲昭
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
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