课题基金 / 基金详情

動原体に普遍的なタンパク質Mis12の均等染色体分配における必須機能の解明

動原体に普遍的なタンパク質Mis12の均等染色体分配における必須機能の解明
阐明着丝粒普遍存在的蛋白质 Mis12 在染色体均匀分离中的基本功能
批准号:
04J01291
负责人:
清光 智美
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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CENP-Aのセントロメア局在に必須な分裂酵母セントロメアタンパク質Mis18のヒトホモログhMis18の細胞内局在および、CENP-Aとの局在依存性を調べた。hMis18は分裂酵母同様、M期中期に動原体に局在せず、M期終期以降にセントロメア領域に局在することを見いだした。また、CENP-A RNAiではhMis18はセントロメアに局在したことから、ヒトhMis18がCENP-Aには依存せず局在することを示した。以上の内容はDevelopmental Cell誌に公表した。CENP-Aとは異なる経路で動原体構築、機能に必須な動原体タンパク質hMis12について、M期に物理的に相互作用する因子を質量分析により明らかにした。c20orf172,DC8,PMF1,AF15q14,HEC1,Nuf2,Spc25,Spc24,Bub1,BubR1,Bub3のcDNAをクローニングし、yeast two hybridによりこれらのタンパク質がどのように直接相互作用しうるか検討した。Bub1,BubR1がN末保存領域にあるTPR motifを介して、AF15q14と直接相互作用することを明らかにした。またTPR motifに変異を導入したBub1,BubR1ではBub1 RNAi, BubR1 RNAiの表現型を相補できないことを明らかにした。in vivoにおいてBub1,BubR1とAF15q14の相互作用がそれらの機能発現に必要であることが示唆された。Y2Hによる相互作用MAPとRNAiを用いた局在依存性の解析からhMis12はAF15q14を介してBub1/BubR1を動原体に局在させることが示唆された。以上の内容は現在投稿準備中である。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1038/ncb1187
发表时间: 2004-11-01
期刊: NATURE CELL BIOLOGY
影响因子: 21.3
作者: [Obuse, C, Iwasaki, O, Yanagida, M]
通讯作者: Yanagida, M
Cell cycle-dependent dynein adaptor switching
分裂期紡錘体の形成・配置制御を司るダイニン複合体/クラスターの機能構造の解明
紡錘体牽引力を生み出すダイニンクラスターの試験管内再構成と構造解析
  • 批准号:
    18KK0419
  • 项目类别:
    Fund for the Promotion of Joint International Research (Fostering Joint International Research (A))
  • 资助金额:
    $9.48万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    清光 智美
  • 依托单位:
海外基金