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妊娠中毒症における遺伝・環境相互作用解明と予防応用を目指した介入研究

妊娠中毒症における遺伝・環境相互作用解明と予防応用を目指した介入研究
旨在阐明先兆子痫的遗传-环境相互作用和预防应用的干预研究
批准号:
04J61604
负责人:
太田 薫里
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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1.現在すでに協力関係にある北海道内の産科10施設で、(1)妊娠前・妊娠中の生活習慣(食生活、飲酒、喫煙、運動、睡眠、休養、精神社会活動)、ストレス、ソーシャルサポート、エゴグラムなどの質問調査、(2)母体採血を継続施行した。妊娠中毒症関連候補遺伝子のタイピングは、ALAP、5HTR、LPL、B2GPIなどを中心に行った。AT1およびACEと妊娠中毒症との関連についての検討結果を論文にまとめて発表した。2.わが国における妊娠中毒症の発症頻度の傾向を探る一助とするために、北海道の地域基幹病院における発症率算出を試みた。旭川、函館、釧路の基幹病院で1998年〜2002年の分娩台帳の全分娩について転記した結果、5年間の3病院における合計分娩数8756件のうち、他院からの紹介、母体搬送、里帰り分娩を除いた7135件からの妊娠中毒症発症数(率)は、102例(1.4%)であった。年別の総妊娠中毒症発症数(率)は、1998年1419分娩中28例(2.0%)、1999年1388分娩中15例(1.1%)、2000年1419分娩中20例(1.4%)、2001年1429分娩中17例(1.2%)、2002年1510分娩中22例(1.5%)であった。病院別の総妊娠中毒症発症数(率)は、旭川が1445分娩中25例(1.7%)、釧路が3297分娩中54例(1.6%)、函館が2392分娩中23例(1.0%)であった。3.妊娠女性に対する介入要因として重要な「妊娠中のストレス」についての評価指標を開発するために、妊婦健診・母親教室の場を活用して、妊婦を対象としたフォーカスグループインタビューを開始した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A1166C variant of angiotensin II type 1 receptor gene independently associated with severe hypertension in pregnancy from T235 variant of angiotensinogen gene.
血管紧张素II 1型受体基因的A1166C变异与血管紧张素原基因的T235变异独立地与妊娠期严重高血压相关。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: J Hum Genet 49
影响因子: --
作者: [Kobashi G, Hata A, Ohta K, et al.]
通讯作者: et al.
Insertion/deletion polymorphism of angiotensin-converting enzyme gene and preeclampsia in Japanese.
日本人血管紧张素转换酶基因插入/缺失多态性与先兆子痫。
DOI: --
发表时间:
期刊: Seminor Thromb Hemostat (in press)
影响因子: --
作者: [Kobashi G, Hata A, Ohta K, et al.]
通讯作者: et al.
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