课题基金 / 基金详情

報酬最大化原理および大脳基底核モデルによるゴール指向性推論機能の自動的実装

報酬最大化原理および大脳基底核モデルによるゴール指向性推論機能の自動的実装
使用奖励最大化原理和基底神经节模型自动实现目标导向推理功能
批准号:
15700180
负责人:
伊藤 秀昭
金额:
$1.15万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究は、ゴール指向性推論を始めとした、人間の脳の持つ様々な高次脳機能を包括的に実現するエージェントを設計することを目標としたものである。そのため、ゴール指向性推論に始めから特化してエージェントを設計するのではなく、「エージェントとその環境についてのある制約条件のもとで報酬最大化という最適化問題を解く」という形でエージェントを設計し、その結果として「ゴール指向性推論がエージェントに実装された」という現象を自動的に発生させることを試みた。前年度までの研究によりそのような現象が発生する具体例を考案していたが、最適化に長い時間がかかってしまうという問題があった。そこで本年度はその現象をより効率よく発生させることを目指して、新たな最適化手法の開発を行った。第一に、これまではエージェントが環境を直接には学習しない強化学習的手法を用いていたが、最適化が完了するまでに環境と多くのインタラクションを行う必要があり非効率的であった。そこで効率化のためには環境を学習させた方が良いのではないかと考え、そのための手法を開発した。特に、確率的な環境をコンパクトに表現する事ができるダイナミックベイジアンネットワークを用いることが有望であると考え、これを効率よく学習することができる手法を開発した。この成果については学会にて公表済みである。第二に、学習された環境をもとに効率よく最適化を行う手法も開発した。これについては論文を投稿中である。これらによってこれまでより大幅に効率的な最適化が可能となった。ただし、ゴール指向性推論の効率のよい発生が可能となる理論的条件やゴール指向性推論以外の機能の実現については十分検討できなかったため、今後の課題としたい。
英文摘要
本研究は、ゴール指向性推論を始めとした、人間の脳の持つ様々な高次脳機能を包括的に実現するエージェントを設計することを目標としたものである。そのため、ゴール指向性推論に始めから特化してエージェントを設計するのではなく、「エージェントとその環境についてのある制約条件のもとで報酬最大化という最適化問題を解く」という形でエージェントを設計し、その結果として「ゴール指向性推論がエージェントに実装された」という現象を自動的に発生させることを試みた。前年度までの研究によりそのような現象が発生する具体例を考案していたが、最適化に長い時間がかかってしまうという問題があった。そこで本年度はその現象をより効率よく発生させることを目指して、新たな最適化手法の開発を行った。第一に、これまではエージェントが環境を直接には学習しない強化学習的手法を用いていたが、最適化が完了するまでに環境と多くのインタラクションを行う必要があり非効率的であった。そこで効率化のためには環境を学習させた方が良いのではないかと考え、そのための手法を開発した。特に、確率的な環境をコンパクトに表現する事ができるダイナミックベイジアンネットワークを用いることが有望であると考え、これを効率よく学習することができる手法を開発した。この成果については学会にて公表済みである。第二に、学習された環境をもとに効率よく最適化を行う手法も開発した。これについては論文を投稿中である。これらによってこれまでより大幅に効率的な最適化が可能となった。ただし、ゴール指向性推論の効率のよい発生が可能となる理論的条件やゴール指向性推論以外の機能の実現については十分検討できなかったため、今後の課題としたい。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A quasi-Bayes algorithm for fast and accurate online learning of Dynamic Bayesian Networks
一种用于快速准确在线学习动态贝叶斯网络的准贝叶斯算法
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Proceedings of Eighth Workshop on Information-Based Induction Sciences
影响因子: --
作者: [Hideaki Itoh]
通讯作者: Hideaki Itoh
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proc. of Workshop on Relational Reinforcement Learning at the 21st International Conference on Machine Learning
影响因子: --
作者: [Hideaki Itoh, Hideaki Itoh]
通讯作者: Hideaki Itoh
Hiroyuki Nakahara: "Dopamine Neurons Can Represent Context-Dependent Prediction Error"Neuron. 41. 269-280 (2004)
Hiroyuki Nakahara:“多巴胺神经元可以代表上下文相关的预测错误”神经元。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Construction of an integrated cognitive architecture based on ACT-R and POMDP theory and its application
  • 批准号:
    22K12195
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.0万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    伊藤 秀昭
  • 依托单位:
海外基金